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[リオ五輪]11分までに4得点 興梠PK弾&南野ゴールで2度追いつくも2-3で後半へ

theWORLD(ザ・ワールド) 8月5日(金)10時50分配信

ハイペースな前半戦

グループB 第1節 ナイジェリア 3-2 日本
2016年8月4日/マナウス/現地21時キックオフ

リオデジャネイロ五輪日本代表は現地時間4日、グループステージ第1節でナイジェリア代表と対戦した。試合はマナウスのアレーナ・アマゾニアで開催され、日本代表はMF遠藤をアンカーに置く[4-3-3]の布陣で臨んだ。

スコアは早い時間帯に動く。6分、ナイジェリアFWエゼキエルが右サイドを突破してシュートを放つ。このシュートはGK櫛引が弾き出すもこぼれ球をローマでプレイする19歳のサディク・ウマールに押し込まれ、先制点を許してしまう。だが、ここから点の奪い合いとなる。

10分、MF南野がボックス内で倒されてPKを獲得。キッカーの興梠はゴール右隅に流し込んで同点に追いつくと、直後の10分、右サイドから供給されたクロスをファーサイドで受けたMFエテボが、胸トラップから左足を振り抜いてネットを揺らし勝ち越す。すると11分、MF大島のパスを受け中央を突破した南野がドリブルでボックス内に侵入すると、相手GKの股を抜くシュートを決めて試合を振り出しに戻した。

試合が拮抗した展開となっていた42分、ナイジェリアが3度目のリードを奪う。MFエテボが放ったシュートを日本代表DFがクリアミス。こぼれたボールに素早く反応したエテボが勝ち越し点を奪った。日本代表は2-3と追いかける状況で後半へ突入する。

[日本代表]
監督
手倉森 誠

GK
櫛引政敏(鹿島アントラーズ)

DF
室屋 成(FC東京)
塩谷 司(サンフレッチェ広島)
植田直通(鹿島アントラーズ)
藤春廣輝(ガンバ大阪)

MF
遠藤 航(浦和レッズ)
原川 力(川崎フロンターレ)
大島僚太(川崎フロンターレ)

FW
南野拓実(レッドブル・ザルツブルク)
興梠慎三(浦和レッズ)
中島翔哉(FC東京)

[得点]
ナイジェリア代表 3:ウマール(6)、エテボ(10、42)
日本代表 2:興梠(9)、南野(11)

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月5日(金)10時58分

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