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リオパラへ決意 宮島・藤井/富山

チューリップテレビ 8月5日(金)9時56分配信

 来月7日から始まる、リオデジャネイロパラリンピックに出場する県出身選手2人が、県庁を訪れ、「前回大会より成長したプレーでチームに貢献する」と、意気込みを語りました。
 県庁を訪れたのは、ボッチャ競技日本代表で魚津市出身の藤井友里子(ふじい・ゆりこ)選手と、車椅子バスケットボール日本代表で砺波市出身の宮島徹也(みやじま・てつや)選手です。
 宮島選手は、高校時代から日本代表に選ばれ、北京・ロンドン大会に続いて、今回が3度目の出場。
 過去二回の大会を通して成長したと胸を張る宮島選手は、これまでの経験を生かして、6位以上というチーム目標に貢献したいと意気込んでいます。

 「ロンドンを経験して、今はチーム・ボールをどうコントロールしてゲームを作っていくのか、ということも役割として任せられていますので、よりチームとしていい結果を残せられるように、自分が成長してきたものを、しっかりと出していきたい」(宮島徹也選手)

 また、藤井選手は、前回のロンドン大会に続いて今回が2度目。
 出場する団体戦と個人戦では、「今回はメダルを目指していきます」と、前回大会の団体7位・個人11位から大きく飛躍することを誓いました。

 「富山の・地元の支援がすごく大きくありますので、その気持ちを、感謝の気持ちに変えて、胸に持って、そして、ロンドンとはまた違う藤井友里子を、リオで見せてあげたいと思っていますので、メダルを目標に、個人もチームも頑張っていきたい」

 車椅子バスケットボールは来月8日から、ボッチャは来月10日から競技が始まります。

チューリップテレビ

最終更新:8月5日(金)9時56分

チューリップテレビ