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7月月間MVP発表! 月間16本塁打のDeNA筒香嘉智が2度目の受賞!

Full-Count 8月5日(金)13時4分配信

巨人・田口、日ハム・有原、オリックス・安達は、いずれも初受賞!

 セ・パ両リーグは5日、7月度の「日本生命月間MVP賞」を発表した。

 セ・リーグ野手部門では、7月16本塁打を放ったDeNA・筒香嘉智外野手が、昨年5月度以来2度目の受賞。巨人・田口麗斗投手、日本ハム・有原航平投手、オリックス・安達了一内野手は初受賞となった。

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 セ・リーグ投手部門で初受賞となった巨人・田口は7月リーグトップタイの3勝をマーク。防御率1.14はリーグトップだった。13日の広島戦(マツダスタジアム)では6回無失点で憧れの黒田博樹投手に投げ勝ち、27日の広島戦(京セラドーム大阪)ではジョンソンと投げ合って7回2失点。チームの巻き返しに大きく貢献した。

 DeNA・筒香嘉智外野手は、7月は巨人・阿部慎之助ら日本人歴代最多に並ぶ月間16本塁打。30日の広島戦(マツダスタジアム)ではプロ野球新記録となる月間6度目のマルチ本塁打を記録した。リーグ2位の打率.429、リーグトップの31打点。OPS1.625と驚異的な数字を残した。

 パ・リーグ投手部門では日本ハム・有原航平投手が選ばれた。7月はリーグトップタイ3勝(1敗)、リーグ3位の防御率1.47。22日のオリックス戦で自身初の2桁10勝目をマーク。チームの快進撃(7月17勝4敗)を支えた。入団2年目で初の月間MVP受賞となった。

 野手部門で選出されたオリックス・安達了一内野手は、プロ5年目で初受賞。主に2番打者として22試合出場。11試合でマルチ安打をマークするなどリーグトップの打率.380。リーグ最多30安打をマークした。12日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)では7回に勝ち越し打を放ち、日本ハムの連勝を15で止めた。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:8月5日(金)13時27分

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