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hitomiが小室ファミリーの裏話を暴露。彼女を苦しめたヒット曲「LOVE2000」の呪縛とは?

E-TALENTBANK 8月5日(金)21時20分配信

4日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告」で、歌手のhitomiが“小室ファミリー時代の裏話”を暴露する場面があった。

hitomiが小室ファミリーへ加入したのは、あるコンテストに応募したときの履歴書がたまたま小室哲哉のもとに渡ったことがきっかけだったとか。当時の状況について、突然小室から連絡が来て「女性3人組のアイドルみたいなグループを作りたい」って言われた語るhitomi。

hitomiいわく、初対面時の小室はジャージ姿で気さくに話してくれたそうだが、「なんだかんだいろいろあって、アイドルグループみたいなのはなくなって、ひとりで(デビューした)」と明かすと、スピードワゴンの井戸田潤は「その“なんだかんだ”を聞きたい」と顛末の詳細を要求した。hitomiは「ちょっと生意気すぎたのか、自我が強すぎたのか、アイドルに向かなかったっていう……」と、若かりし頃の自身を分析し、振り返った。

また、同じく小室ファミリーの華原朋美や安室奈美恵、TRFのメンバーとはほとんど話したこともないというhitomi。すると、番組MCのネプチューン・名倉潤は過去の共演時の印象について「話しかけられないオーラを出してるのよ。hitomiさんってそんな感じでしたよ」と正直に打ち明けていた。

さらにhitomiは、元マラソン選手の高橋尚子が金メダルを獲得したシドニー五輪(2000年開催)の練習中や試合前に聴いていたことでも話題を呼んだ大ヒット曲「LOVE2000」の“呪縛”についても語った。まず、リリース時には既に小室ファミリーから離れていたという事実があまり知られていなかったようで、MCの次長課長・河本準一や名倉は「あれ小室さん(プロデュース)じゃないの!?」と驚いていた。

そして「CMとか出るのに“『LOVE2000』みたいな前向きな曲でお願いします!”みたいな……」と、なにかと前向きなイメージを要求されるようになってしまったことを、眉間にしわを寄せながら振り返ったhitomiは「私は“バービーちゃん”じゃねぇんだよ!」とスタジオの笑いを誘い、トークを締めくくった。

最終更新:8月5日(金)21時20分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。