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手倉森監督「開幕戦ならではの慌て方」 5失点したナイジェリア戦の修正点とは……

theWORLD(ザ・ワールド) 8月5日(金)12時31分配信

「点を取れている分、守備を修正」

リオデジャネイロ五輪日本代表は現地時間4日、グループステージ第1節でナイジェリア代表に4-5で敗れた。キックオフの6時間半前に現地入りしたナイジェリアに常にリードを許す展開で、興梠慎三、南野拓実、浅野拓磨、鈴木武蔵が得点を決めて最終的に1点差に迫るも、5失点が響いた。

指揮官の手倉森誠監督は「手倉森ジャパンらしくない打ち合いの展開になってしまった。(その理由は)先制点を許してしまったということにある。点を取れている分、守備を修正して次に進めればと思う」と振り返った。

また「後ろで回されていたとしても、挑んでいく姿勢は見せられたと思う。次の試合で日本に勝利を届けたい。与えた失点が今回はあまりにも多かった。反省するところを反省すれば締まったゲームになると思う」と語った。

そして反省点について「ディフェンディング・サードのところで、開幕戦ならではの慌て方をしてしまった。そこをしっかり仕留めるクオリティがナイジェリアにあった」と振り返っている。

日本代表はグループB第2節でコロンビアと対戦する予定となっている。コロンビアは、同日に行われた試合で欧州予選王者のスウェーデンに2-2で引き分けている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月5日(金)13時9分

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