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「スペインでもっとも才能がある選手」の評価上昇止まらず 指揮官がスペイン代表招集を検討

theWORLD(ザ・ワールド) 8月5日(金)18時40分配信

レアルで出場機会を確保できれば

レアル・マドリード指揮官ジネディーヌ・ジダンもその才能を高く評価したMFマルコ・アセンシオは、今季このままレアルに留まるのではないかと言われている。ジダンはアセンシオを戦力として計算に入れているようで、このまま残留すればレアルで定位置を確保していくという新たなチャレンジがスタートすることになる。

そんな20歳のMFにはビセンテ・デル・ボスケに代わってスペイン代表監督に就任したフレン・ロペテギも注目しており、スペイン『MARCA』はロペテギがアセンシオのスペイン代表招集を検討していると報じた。

ロペテギはアセンシオのテクニックを高く評価しており、レアルで出場機会を満足に確保できた場合は代表への招集も検討しているようだ。アセンシオは今年の5月に行われたボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦でスペイン代表デビューを果たしており、EURO2016の代表候補合宿メンバーにも入っていた。

当時代表を率いていたデル・ボスケも「スペインでもっとも才能がある選手」と称賛するなど、20歳の天才MFの評価が急上昇している。スペイン代表は2014ワールドカップの惨敗、さらにはEURO2016でもベスト16で敗退し、チームを再編成する必要に迫られている。スペインのユース世代を指導した経験もあるロペテギはチームの若返りを進めるうえで最適の人材と捉えられているが、アセンシオもそのメンバーの1人になっていけるだろうか。アセンシオにとっても、スペイン代表にとっても今季は大切なシーズンとなりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月5日(金)18時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

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