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優勝争いはマンチェスターの2クラブに絞られた ファーディナンド氏の考える今季トップ4は!?

theWORLD(ザ・ワールド) 8/5(金) 19:10配信

昨季王者のレスターは脱落

7~8チームがリーグタイトルを狙う力を持っていると考えられている今季のプレミアリーグは、優勝チームはおろかトップ4入りを当てることすら難しい。昨季王者のレスター・シティがどこまで戦えるのか、そしてジョゼ・モウリーニョ、アントニオ・コンテ、ジョゼップ・グアルディオラら新指揮官を迎えたチームが何を起こすかは見当もつかない。

今季のプレミアリーグを予想するのは解説陣にも難しいところだが、元イングランド代表DFで解説を務めるリオ・ファーディナンド氏はすでに自身の考えを固めている。英『METRO』によると、ファーディナンド氏の考えるトップ4にレスターは入っていない。同氏は今季のトップ4について、「私はタイトル争いがマンUとマンCの間で行われると見ている。次いでトッテナム、そして残る1つはチェルシー、リヴァプール、アーセナルのどれかだ」とコメント。優勝争いはマンチェスターの2チームに絞られると考えている。

その理由として、同氏はモウリーニョとグアルディオラの存在が大きいと主張。モウリーニョが昨季チェルシーで苦しんだリベンジを狙っていること、グアルディオラのチームを変える能力が他クラブの脅威になると考えているようだ。3位予想のトッテナムがチャンピオンズリーグもある中でどこまで戦えるかも1つの注目ポイントだ。

残る最後の1つの椅子を巡る争いに関しては、アーセナルとチェルシーが1歩リードしているとの考えだ。同氏はリヴァプールのトップ4入りはエースのダニエル・スタリッジの出来に左右されると語っており、スタリッジが負傷などで離脱した場合はトップ4に入れないと見ている。

マンUとマンCは昨季目立った結果を残せず、マンUに至ってはトップ4入りすら逃している。同氏の考えではマンU、マンCがいきなり復活を果たして優勝するとなっているが、マンチェスターでモウリーニョとグアルディオラが火花を散らす展開となるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/5(金) 19:10

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