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ホークス和田がパトップ12勝目 女房役・鶴岡「和田さんは全球種良かった」

Full-Count 8月5日(金)21時1分配信

今季4度目の2桁10奪三振、「調子は良かった」

 ソフトバンクの和田毅投手が5日の日本ハムとの直接対決(ヤフオクドーム)でリーグトップの12勝目を挙げた。

 初回2死一塁で中田に先制の中越え2ランを許したものの、2回以降は奪三振ショーだった。2回は3者三振。7回先頭のレアードから4者連続三振を奪うなど今季4度目の2桁10奪三振。8回5安打2失点だった。

 和田は「調子は良かった。(中田の一発は)自分の直球を過信しすぎて完璧に打たれましたが、逆に身が引き締まった。真っすぐが狙われている感じがあった。変化球を交えたら、うまく三振が取れた」と振り返った。

 打線は2点を追う4回に柳田の13号ソロを口火に3点を挙げて 逆転。今季柳田が本塁打を放った試合は13連勝となった。「ギータ(柳田)が打つとチームの雰囲気もよくなる。打つべき人が打ってくれた。1点を守るつもりでした。9回は絶対的守護神(サファテ)がいるので、7、8回は全力を絞って投げました」と笑顔を見せた。

 女房役の鶴岡が「和田さんは全球種が良かった。いつも和田さんが僕を引っ張ってくれる。素晴らしい投球だったと思います」と絶賛する投球。今季日本球界復帰し、白星を積み重ねている左腕は「毎回先制点を与えて逆転してもらって申し訳ない気持ちです。明日は日本ハムに勝つと優勝マジックが点灯します。明日も選手に勇気を与えてもらえたら」とファンへ共闘を呼びかけた。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:8月5日(金)21時1分

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