ここから本文です

ついにバイエルンがエースとの契約延長に動き出す 目標は2021年まで

theWORLD(ザ・ワールド) 8/5(金) 20:30配信

最後のターゲット

ついにバイエルンはエース、ロベルト・レヴァンドフスキとの契約延長交渉に動き出すようだ。

世界の名だたるビッグクラブがこのストライカーを巡って今夏も競い合っている。しかしバイエルンに売却する意思はなく、さらに条件を上げて契約を延長しようと考えているようだ。独『Bild』が伝えた。

同紙によれば、バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOがレヴァンドフスキと2021年まで契約延長をしようとしていると話したという。すでにバイエルンはノイアー、ミュラー、アラバといった主力選手たちと2021年まで契約を延長しており、レヴァンドフスキがその最後のターゲットとみられている。

バイエルンとしてはビッグクラブから守るためにも早いうちに契約を延長したいところだが、レヴァンドフスキはどのような決断を下すことになるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/5(金) 20:30

theWORLD(ザ・ワールド)