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神経科学博士号を持つエレクトロの奇才フローティング・ポインツ 14分超えの新曲「For Marmish Part II」音源公開

Billboard Japan 8月5日(金)12時15分配信

 ロンドンを拠点にプロデューサー/コンポーザー/DJとして活動するフローティング・ポインツ(Floating Points)ことサム・シェパード。ニューEP『Kuiper』(読み:カイパー)が、2016年8月5日にリリースされたと同時に、収録曲「For Marmish Part II」がサウンドクラウド上にて公開された。

フローティング・ポインツ ライブ写真

 10月の来日公演では、世界中から称賛を集めるバンド・セットを披露することが決定し、大きな話題を呼んでいるフローティング・ポインツ。新譜には、ライブで披露され、ファンの間で話題となっていた18分半にもおよぶ大作「Kuiper」をはじめ、「For Marmish」と「For Marmish Part II」が収録されている。



◎「For Marmish Part II」
URL:http://bit.ly/29VrRwc

◎New EP『Kuiper』(読み:カイパー)
2016/08/05 RELEASE
[国内盤CD]BRE-54 BEAT RECORDS/PLUTO

◎来日公演【WWW X Opening Series】
2016年10月7日(金)Shibuya WWW X
OPEN 18:00 / START 19:00
料金:1Fスタンディング前売5,800円+1D
一般チケット発売中
Infromation: 03-3444-6751(SMASH)

最終更新:8月5日(金)12時15分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。