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CHiCO with HoneyWorks 自身初の全国ツアーも大盛況!! 次作『カヌレとウルフ』は水波風南の『泡恋』とコラボ!?

Billboard Japan 8月5日(金)15時45分配信

 CHiCO with HoneyWorksが、全国ツアー【LAWSON presents CHiCO with HoneyWorks FIRST LIVEHOUSE TOUR「HELLO」】のファイナル公演を、8月4日 TSUTAYA O-EASTにて開催した。

CHiCO with HoneyWorks 画像一覧

 YouTube等にアップしているミュージックビデオの総再生回数が1億回を突破し、全国のティーンに「キュンキュン系」「青春系」と人気の高いCHiCO with HoneyWorks。自身初となる延べ3,000人集客の全国4か所をまわるツアー【LAWSON presents CHiCO with HoneyWorks FIRST LIVEHOUSE TOUR「HELLO」】のファイナル公演を行い、大ヒット曲「世界は恋に落ちている」「アイのシナリオ」「プライド革命」「恋色に咲け」など全19曲を熱唱し、大盛況で幕を閉じた。

 ライブ本編MCではツアータイトルの通り「HELLO!」からスタートし、初の地方ライブを堪能したと報告。「ただいまー」と言うと、観客から「おかえり~」の応答に「もう帰っても良いと思った」とスタートから3曲目にしてホッとした表情を見せる。そして「みんながいてくれるからやってこれて、これからも力を貸して下さい。」と、ファンとの絆の深さをみせつけた。

 アンコールのMCの中で、CHiCOは12月11日に自身2度目となる中野でのホールワンマン【中野はiに満ちている-two-】開催を発表。こちらのチケットはHP先行受付が開始となっている。

 また、9月14日リリースの5枚目となる両A面シングル『カヌレとウルフ』は、『今日、恋をはじめます』『未成年だけどコドモじゃない』等コミックス累計発行部数1700万部を誇る少女マンガ家・水波風南の最新作『泡恋』と、コラボしている事が明かされた。

 「カヌレ」は女性視点で描かれたデビューシングル曲「世界は恋に落ちている」を彷彿とさせる恋愛ポップナンバーなのに対し、「ウルフ」は対極的に男性視点のロックな楽曲に仕上がっている。このコラボの目玉企画は、『泡恋』に合わせてエディットされた「カヌレ」と「ウルフ」両楽曲と、水波風南のイラストとで構成されたミュージックビデオだ。このMVは9月初旬に公開が予定されている。

 なお、今夏には【サマーソニック2016】の参戦が決定しており、全国各地のイベントライブにも参加予定。そして9月18日には、2,000人限定のワンマン【5thシングル発売記念リリースパーティ】を開催する。CHiCO with HoneyWorksの成長した姿を是非チェックしてほしい。



◎【LAWSON presents CHiCO with HoneyWorks FIRST LIVEHOUSE TOUR「HELLO」】ファイナル
8月4日(木)TSUTAYA O-EAST セットリスト
01.color
02.恋色に咲け
03.恋のコード
04.ハートの主張
05.君ガ空コソカナシケレ
06.ヒストリア
07.11月の雨
08.ユキドケ
09.これ青春アンダースタンド feat. sana ※ゲストボーカル:sana
10.日曜日の秘密 ※ゲストボーカル:sana
11.イノコリ先生
12.ロクベル
13.世界は恋に落ちている
14.プライド革命
15.ホーリーフラッグ
En1.アイのシナリオ
En2.identity
En3.東京サマーセッション ※ゲストボーカル:sana
En4.金曜日のおはよう-love story- ※ゲストボーカル:sana

◎シングル『カヌレとウルフ』
2016/9/14 RELEASE
[CHiCO with HoneyWorks盤] SMCL446 1,340円(税込)
[『泡恋』コラボ盤] 】SMCL447 1,340円(税込)
<収録曲>
01.カヌレ
02.ウルフ
03.カヌレ-instrumental-
04.ウルフ-instrumental-
※CHiCO with HoneyWorks×「泡恋」企画実施予定
詳細は公式HPにて

◎ホールワンマン【中野はiに満ちている-two-】
12月11日(日)中野サンプラザ
OPEN 17:00 / START 18:00
チケット:5,400円(税込/全席指定)
※お一人様4枚まで
※3歳以上有料  
(問)ディスクガレージ:050-5533-0888

最終更新:8月5日(金)15時45分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。