ここから本文です

カルヴィン・ハリスとのコラボでも知られる英シンガー、脳腫瘍再発を告白

Billboard Japan 8月5日(金)15時45分配信

 カルヴィン・ハリスとのコラボレーションでもお馴染みの英ポップ・シンガーソングライター、ジョン・ニューマンが8月3日、脳腫瘍が再発していることを明らかにした。彼は4年前、初期がんの摘出手術を受けている。

 ツイッターにて、「再発する可能性はいつでもあり、それは不幸なことだけどその時が来たら乗り越えられるよう準備はしていた」と綴るニューマン。「(良い予後診断を得られなかった)人たちにとって意識を高めるきっかけになればいいと願っているし、みんなには出来るだけ早く検査を受けて、治療を受けることを勧めたい。僕は本当にラッキーな方さ!」などと述べている。

 自身のオリジナル・ヒット曲「ラヴ・ミー・アゲイン」で知られるほか、カルヴィン・ハリスとの「ブレイム」や「フェイス」、ルディメンタルの「フィール・ザ・ラヴ」や「ノット・ギヴィング・イン」などでもコラボレーションしているジョン・ニューマン。現在はハリスとコラボした自身の最新シングル「Ole」のミュージックビデオの到着が待たれるところだ。

 ジョン・ニューマンが投稿したメッセージの全文は以下のとおりだ。

「いつか告白するつもりだったけど、たぶん今打ち明けるのがベストだろう。最初にがんの摘出手術を受けてからコンスタントに検査を受けていたんだ。再発する可能性はいつでもあり、それは不幸なことだけどその時が来たら乗り越えられるよう準備はしていた。医療スタッフは本当に素晴らしいし、最高の人たちに囲まれているのを知っている。心から愛する仕事は絶対にこれからも続けるし、僕が音楽を作るのは誰にも止められないだろう。みんなは僕の事を心配する必要はないよ。予後診断は良いもので、もっとシリアスな状況にある人はたくさんいるんだ。そんな人たちにとって意識を高めるきっかけになればいいと願っているし、みんなには出来るだけ早く検査を受けて、治療を受けることを勧めたい。僕は本当にラッキーな方さ!」

最終更新:8月5日(金)15時45分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。