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『デスノート』新たな死神降臨、その名も“アーマ” 新場面写真解禁

クランクイン! 8/5(金) 17:00配信

 大場つぐみ・小畑健のコミックが原作の映画『DEATH NOTE』から10年後の舞台を描いた続編『デスノート Light up the NEW world』(10月29日より全国公開)にて、新たな死神キャラクター“アーマ”の姿を含めた新場面写真が解禁となった。

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 今回解禁となったものに映し出されているのは、新たに登場する死神の場面写真であり、先日公開された第二弾特報の中に一瞬姿を現した「白いヤツ」。話題を呼んだその死神の名前は“アーマ”。リューク、そしてアーマを始め本作に登場する死神たちは佐藤信介監督の新解釈の元、よりスタイリッシュに表現されている。

 そして共に解禁された場面写真では、正義感に燃える若き捜査官・三島(東出昌大)を始めとするデスノート対策本部の面々と、Lの遺伝子を継ぐ、竜崎(池松壮亮)らがデスノート対策本部の“地下保管室”に降り立つ場面写真。

 天才=“キラ”こと夜神月と、天才=世界的名探偵“L”との対決から10年経ったある日、世界中のネット回線がジャックされ「デスノートを手に入れろ―」と“キラ”のメッセージが全世界に。そしてロシア、ウォール街、渋谷でデスノートによる大量殺人が勃発、世界中が大混乱に陥る中で、三島・竜崎たちはデスノートを押収。ノートに触れたことで彼らは、人間界に現在6冊のデスノートが存在することを知る。

 ちなみにこのシーンで彼らが出会う死神は、旧作でもおなじみの“リューク”でも、新たな死神“アーマ”でもない、また新たな死神が存在するという。果たして、アーマは一体誰にノートをもたらしたのか?また新たに降臨する死神とは?など、ますます期待が膨らむところだ。

最終更新:8/5(金) 17:00

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