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クリストファー・ノーラン監督新作、戦争映画『Dunkirk』緊迫感漂う映像初解禁

クランクイン! 8月5日(金)12時32分配信

 映画『ダークナイト』シリーズや『インターステラー』(14)のクリストファー・ノーラン監督がメガホンを取った最新作『Dunkirk(原題)』のティーザー予告が解禁となった。同作は第二次世界大戦のダンケルクの戦いを題材にしている。約1分ほどの映像だが、ノーラン監督ならではの緊迫感漂う内容に仕上がっている。

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 映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(15)の俳優トム・ハーディや、映画『ブリッジ・オブ・スパイ』(16)のマーク・ライアンス、人気グループ「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズなど豪華キャストが集結する『Dunkirk(原題)』。第二次世界大戦中、フランスのダンケルクでドイツ・ナチスに包囲された連合軍兵士30人の撤退作戦を描くという。

 ティーザー予告編ではBGMが流れる中、遠くで黒い煙が立ち上がる浜辺や、波打ち際に歩み寄る1人の兵士の後ろ姿、遠くの方にいる兵士の群れなどが映し出される。その後、兵士たちの姿がクロースアップになり、1人の兵士が何かの音に気付くと、徐々に顔を上げる兵士が増えていく。段々と音が近づき、兵士たちが慌て出して伏せ始めるが、音の正体は…。

 Timeによると、予告編は当初、5日(現地時間)に全米公開される『スーサイド・スクワッド』の上映館で流れるはずだったが、予告編の海賊版映像がYouTubeに出回ったため、配給の米ワーナー・ブラザースが急遽、公式ティーザー予告編を現地時間4日に解禁したという。

 映画『Dunkirk(原題)』は2017年7月21日(現地時間)より全米公開予定。

最終更新:8月5日(金)12時32分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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