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カルチャー・クラブ、ボウイ、T・レックスのカバーも披露した16年ぶりの来日公演を徹底レポート

RO69(アールオーロック) 8月5日(金)11時48分配信

2014年に再結成し、6月には16年ぶりとなる単独来日ツアーを行ったカルチャー・クラブだが、現在発売中の『ロッキング・オン』9月号には、6月21日、Zepp Tokyoで行われた来日公演の模様が記録されている。

ステージ上でボーイ・ジョージが「こんなにご無沙汰していた日本にこうやって来れたことが信じられない」と語り、冒頭から“Church Of The Poison Mind”、“It's A Miracle”、“I'll Tumble 4 Ya(君のためなら)”を披露するなど郷愁と興奮が渦を巻いた本ライブ。

さらに、アンコールでは“Karma Chameleon(カーマは気まぐれ)”のアンセムに加え、デヴィッド・ボウイ“Starman”やT・レックス“Get It On”のカバー曲を演奏。ボーイ・ジョージのMCでの毒吐き発言やチャーミングな仕草とともに、80年代のキラメキが甦った徹底ライブ・レポートとなっている。

『ロッキング・オン』9月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/146277

RO69(アールオーロック)

最終更新:8月5日(金)11時48分

RO69(アールオーロック)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。