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GRAPEVINE×TRICERATOPS×ユニゾン、フロントマンがトークイベント開催!

RO69(アールオーロック) 8月5日(金)20時30分配信

今月1日に心斎橋JANUSdiningにて、田中和将(GRAPEVINE)、和田唱(TRICERATOPS)、斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)のフロントマン3人によるトークイベントが実施された。

このイベントは、9月に大阪で行われるGRAPEVINEとTRICERATOPSの対バンを記念して開催されたもので、両バンドをリスペクトする斎藤がDJとしてイベントを進行した。

「もう少し、たどたどしいかと思ってた・・・」と先輩2人に褒められるほど、斎藤は対バンライブのタイトル「IN A LIFETIME」にちなんで「LIFE TIME」をテーマに、スムーズにトークを展開した。今回のライブは互いにファーストアルバムを再現するセットリストで構成される予定となっており、和田は「今の自分は当時より音楽の知識もついてきているけれど、あの頃の無知だからこそ出せた素敵な感じがあって、今振り返るとそれはそれで逆に好き。」と語った。初期衝動から作られた楽曲たちを改めて今再現してリスナーに届けようとする2組の話を訊いた斎藤は、「数年経つとファーストアルバムは恥ずかしく感じてしまいがち、でも何年たってもファーストアルバムの曲ができるような両バンドのようなアーティストでいたい」と、先輩へのリスペクトを語った。

また、GRAPEVINEとTRICERATOPSは同時期のデビュー組であるが、当時のお互いの印象について、和田は「メラメラした雰囲気がなくて話しかけやすかった。バインのCDを自分で買って聴いてこれはヤバイと思った。曲も好きだったし、メンバーがみんな楽曲を作るのもうらやましく感じた」と、田中は「ロックで躍らせる、というのが当時とても斬新な手法で、かっこいいと思った」とそれぞれ語っている。

イベントは、彼ら3組の1stアルバムのジャケット写真の裏に記載されたトークテーマをランダムに選ぶ形で進行され、「曲が生まれる瞬間に、道端でボイスレコーダーにこっそり吹き込むことがある」、「夢の中で名曲が生まれて起きてから覚えていなくて悔しく思うことがある」など、ボーカリスト3人が共通で経験したエピソードが飛び出すなど、終始和やかなトークが時には会場の笑いを誘っていたとのこと。

なお、この公開収録の模様の一部は、2016年8月28日(日)のFM802『802 BINTANG GARDEN』番組内でオンエアされる

番組の詳細は以下の通り。

●番組情報
FM802『802 BINTANG GARDEN ~LIFETIME RADIO~』
2016年8月28日(日)20:00~21:00
出演:田中和将(GRAPEVINE) / 和田唱(TRICERATOPS) / 斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)
詳細URL:http://funky802.com/i/S4090

RO69(アールオーロック)

最終更新:8月5日(金)20時30分

RO69(アールオーロック)