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金沢駅西にホテル計画 LCパートナーズ、広岡に18年2月完成

北國新聞社 8/5(金) 3:15配信

 ファンドマネジメント事業などのLCパートナーズ(東京)が、金沢駅西地区の金沢市広岡2丁目に11階建てビジネスホテルの建設を計画していることが4日分かった。客室数は200室以上になるとみられ、10月に着工、2018年2月の完成を予定する。

 建設予定地=写真=は通称50メートル道路沿いで、駅金沢港口(西口)から道なりに約500メートルに立地し、直近は平面駐車場として利用されていた。計画によると、敷地面積は1028平方メートルで、延べ床面積7106平方メートルの建物を新築する。名称は「(仮称)ホテルビスタ金沢」となる。

 同社の担当者は「まだ確認申請前の案件であり、これから行政と本格的な協議に入る」と説明し、計画の詳細を明かしていない。

 金沢市内では新幹線開業2年目に入ってなお、県外企業によるホテルの建設計画が次々と持ち上がっている。アップル住宅販売(東京)が中橋町、日本エスコン(同)が堀川新町と尾山町で、それぞれホテルの新設を計画している。

北國新聞社

最終更新:8/5(金) 3:15

北國新聞社