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銀行員の仕事、子どもが体験 北陸銀各店

北國新聞社 8月5日(金)3時15分配信

 北陸銀行は4日、各店で「おいでよ!ほくぎんファミリーDAY」を始め、行員の子どもたちが、親の働く姿に触れ、仕事を体験した=写真。

 同行では初めての取り組みで、10日までに本店を含めた75店で計235人が参加する。富山市の南中央支店には、営業課ロビーアテンダントの若林朋江さん(41)の長男佑晟(ゆうせい)君(9)、長女夏加ちゃん(6)が訪れ、来客の対応や模擬紙幣の枚数を数える「札勘(さつかん)」などを体験した。佑晟君は「お店のなかは機械がいっぱいでびっくりした」と話した。

 金沢市駅西本町1丁目の金沢中央支店には、小学生3人が父親と一緒に出勤した。参加者は行員の指導で、札勘や自分の口座づくりなどを楽しんだ。

北國新聞社

最終更新:8月5日(金)3時15分

北國新聞社