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あす川北で北國大花火 迫力の2万発、火文字も完成

北國新聞社 8/5(金) 3:20配信

 第31回川北まつり(同実行委員会主催、本社共催)、北國大花火川北大会(本社主催)は6日、川北町の手取川簡易グラウンドで開催される。5方向に光りが出て虹のように見える「虹スターマイン」など、北陸最大級となる迫力の2万発の花火が夜空を焦がす。

 まつりのメーン行事「音と光の祭典」は午後5時半に始まり、各地区の送り火などが入場した後、大かがり火に点火される。フィナーレを飾る北國大花火川北大会では、全国の花火師による「芸術花火」や空中ナイアガラなどが披露される。ことしはスマイルマークが仕込まれた花火も複数上げられる。

 手取川右岸の白山市美川地区と川北町朝日の「水辺の楽校(がっこう)西部拠点」には臨時駐車場が設けられる。進入口は美川地区で、会場までは直行バスで結ばれる。午後5時から運行し、料金は1人往復500円(運営協力金)、小学生以下は無料。

 4日は、川北町老人クラブ連合会が町役場横で「火文字」を完成させた。有志約20人が針金に毛布や縄を巻き付けて「川北まつり」の五文字に仕上げた。火文字は、まつり当日に燃やされ、夕闇を彩る。

北國新聞社

最終更新:8/5(金) 3:20

北國新聞社