ここから本文です

「5失点はショック」…1得点の南野、決勝T進出に向けて「あとがない」

SOCCER KING 8月5日(金)15時24分配信

 リオデジャネイロ・オリンピックのグループステージ第1節が4日に行われ、日本代表はナイジェリア代表と対戦し、4-5で敗れた。試合後、1ゴールを挙げた南野拓実が会見に臨み、試合を振り返った。

 MFオゲネカロ・エテボに4ゴールを許すなど、トータル5得点を許した日本。同試合にフル出場した南野は、「5失点したのは僕たちとしてもショックです」と心境を吐露した。その上で、大量失点の要因は、「僕達のミスや一瞬の気の緩みから生まれた」と分析し、「自分たちで修正できる部分だと思っています」と改善を誓った。

 南野は12分、大島僚太からの縦パスを受けてディフェンスラインの裏へ抜け出すと、GKの股下を抜くシュートを決めた。日本はその後も得点を重ね、5失点を喫した一方で4ゴールを挙げている。南野は「僕達がやりたい攻撃の形で(得点を)とれた部分は多かったと思う。そういうところの手応えは感じています」と攻撃に関しては自信を示した。

 グループステージ第2節のコロンビア代表戦は7日に開催される。南野は決勝トーナメント進出へ向けて「あとがない」と語り、「次の試合に向けて切り替えてやっていこうと思います」と重要な次戦を見据えた。

SOCCER KING

最終更新:8月5日(金)15時24分

SOCCER KING

スポーツナビ サッカー情報