ここから本文です

GK櫛引、大量5失点に「反省しかない」

ゲキサカ 8月5日(金)15時2分配信

[8.4 リオデジャネイロ五輪 B組第1節 日本4-5ナイジェリア マナウス]

 堅守が売りの手倉森ジャパン。しかし、その生命線とも言える守備が崩壊した。ゴールマウスを託されたGK櫛引政敏(鹿島)だったが、まさかの5失点に「反省しかない」と唇を噛んだ。

 前半6分に左サイドから切れ込んできたFWイモー・エゼキールのシュートに反応して弾き出すも、こぼれ球をFWサディク・ウマルに蹴り込まれてしまう。同9分にFW興梠慎三(浦和)のPKで同点に追い付きながらも、同10分、そして同42分と失点を重ねてしまう。

「失点が重なってしまったので、良くない方向に進んでしまった。個の守備では難しいものがあると思うので、数的優位を作りながら守備をしていかないといけないと思う」

 後半に入って1点を追加されると、後半21分には左サイドからMFジョン・オビ・ミケルが送ったグラウンダーのクロスに櫛引自らが飛び出して足でクリアを試みるが、クリアボールがMFオゲネカロ・エテボの下へと転がると右足のシュートで流し込まれてしまった。

「ライン際だったし、あそこで手で行って滑りながらだと(PAの外に)出てしまう可能性があった。触ったのもギリギリだったし、難しいところだった」

 大量5失点での黒星に「反省しかない」。しかし、中2日で第2節コロンビア戦が待ち構えている。「反省して、次に切り替えていかなければいけない」と次戦に気持ちを切り替えようとしていた。

最終更新:8月5日(金)21時22分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]