ここから本文です

NY金:反発、3週間ぶり高値付近-イングランド銀が緩和策発表で

Bloomberg 8月5日(金)4時3分配信

4日のニューヨーク金先物相場は反発。イングランド銀行が7年ぶりの利下げを含む緩和パッケージを発表したことを背景に、3週間ぶりの高値付近に上昇した。

ロズランド・キャピタルのシニア経済アドバイザー、ジェフリー・ニコルス氏は電話インタビューで、「特に機関投資家や大口投機筋の金買いを誘発したという意味で、イングランド銀行の決定は重要だった」と指摘。「投資家は今、金はなお上昇し最近の取引レンジを上抜け、オンス当たり1350ドルよりは、1400ドル近くに値上がりする可能性があると考えている」と述べた。

ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.2%高の1オンス=1367.40ドルで終了。一時は1371.40ドルをつけた。

銀先物は下落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のパラジウムとプラチナも値下がりした。

原題:Carney’s Stimulus Package Sends Gold Prices Near Three-Week High(抜粋)

Eddie Van Der Walt, Luzi-Ann Javier

最終更新:8月5日(金)4時3分

Bloomberg

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]