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サガを知るもの、佐賀に来たれ!「ロマンシング佐賀3」完全攻略マニュアル【これから行く人必読】

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月6日(土)7時37分配信

この夏、佐賀県は冒険の舞台になる! …ということで、決定版「ロマンシング佐賀3」マニュアル作っちゃいました。

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スクウェア・エニックスの人気RPG「サガ」シリーズと佐賀県のコラボ企画「ロマンシング佐賀」。その第3弾となる「ロマンシング佐賀3」が2016年7月30日より佐賀市、嬉野市でスタートしました! 本誌ではこのイベント開催初日からの各スポットの様子を徹底取材。これから現地に向かう人や、向かえない人たちもいざなうためのマニュアル……すなわち“攻略本”的な企画として構成することに。

当企画は、懐かしのRPG攻略本の慣例にならい「基礎知識編」「完全攻略編」(前・後編)の3パートで構成。「完全攻略編」は本気で「ロマ佐賀3」を制覇したいファン向けの内容になりますが、知らない方にもイベントの熱気は伝わる……はず! どうか最後までお付き合いください。

【関連記事/イベントの概要についてはこちら】

名作RPGで町おこし。サガ×佐賀コラボ第3弾「ロマンシング佐賀3」始まる!

■「ロマンシング佐賀3」基礎知識編
「ロマサガ」原画展は入場無料。オリジナルグッズも凝ってる!
「ロマンシング佐賀3」は佐賀県佐賀市と、そこから南西に離れた嬉野市の2カ所で2016年7月30日よりイベントを開始しています(さらに11月からは有田町での開催も予定)。数あるイベントの中でも、まず注目したいのは佐賀市・佐賀県立美術館で行われる「ロマンシング佐賀展」。「ロマンシング サ・ガ」シリーズを中心に、「サガ」シリーズの大量のイラスト原画が一同に会する展示会となっています。こちらはなんと入場無料。

7月30日の開催初日には、「サガ」シリーズのエグゼクティブプロデューサーである河津秋敏さん、イラストレーターの小林智美さん、佐賀県知事の山口祥義さんも登場しオープニングセレモニーが行われました。佐賀県立美術館では同日より「キングダム展 in 佐賀」も開催ということで、セレモニーには漫画『キングダム』の作者・原泰久さんと同作の大ファンであるケンドーコバヤシさんも出席。

大量のイラスト原画が展示される「ロマンシング佐賀展」では、「サガ」シリーズのファンにはなじみ深いイラストの数々が原寸大のド迫力で並びます。

そして、佐賀×「サガ」コラボによるオリジナルグッズも販売中。佐賀県立美術館や、嬉野市のショップを中心にハイクオリティな商品が多数並んでいます。

 

 

佐賀県民なら誰でも知ってるアイスクリーム、竹下製菓の「ブラックモンブラン」も、ゲームキャラの「ゆきだるま」とコラボしたパッケージで登場。

「ロマ佐賀3」を制するための2つのスタンプラリー
「ロマンシング佐賀3」に向かう人たちにとって、行動の軸となるのがスタンプラリーです。佐賀市エリアには七英雄(「ロマンシング サ・ガ2」のボスキャラ)の7つのスタンプ、嬉野市エリアには四魔貴族(「ロマンシング サ・ガ3」のボスキャラ)の4つのスタンプが各地に点在。これを集めると、それぞれのエリアでオリジナルステッカーをもらうことができます。

さらに、スマホを使って楽しめる“デジタルスタンプラリー”も同時開催中。こちらは、佐賀市・嬉野市に散らばるキーワードを探して専用のサイトで入力するとミニゲームが遊べるというもの。各エリアをクリアすることで、オリジナルのスマホ壁紙がもらえます!

 

2つのスタンプラリーが混在するため、全制覇のためには「スタンプ台とキーワードがある場所」と「スタンプ台はなくキーワードのみが記載された場所」の両方を探す必要あり。これが「ロマ佐賀3」完全攻略のカギになります!

なお、デジタルスタンプラリーは「ロマ佐賀キャラメーカー」で自分のキャラを作って遊ぶ仕組み。このキャラ作成は佐賀県に行けない人でも楽しめるので、ぜひお試しあれ!

以上、「基礎知識編」でした。次ページからはイベント・グッズ・スタンプと名所めぐりの完全攻略スタートです。


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【完全攻略編(前編)佐賀市エリア】につづく

■「ロマンシング佐賀3」完全攻略編(前編)佐賀市エリア
佐賀市エリアINDEX
▼アクセスマップ
▼【スタンプラリー攻略(1)佐賀県立美術館】
▼原画展「ロマンシング佐賀展」見どころ解説
▼【コラボグッズ@佐賀県立美術館】
▼【サガマニア必見!?スポット「佐賀市の下水道」】
▼【スタンプラリー攻略(2)佐賀本丸歴史館】
▼【スタンプラリー攻略(3)03coffee】
▼【コラボグルメ「聖王のサンシャインラテ」】
▼【スタンプラリー攻略(4)紅茶専門店紅葉~くれは~】

アクセスマップ/佐賀駅から徒歩で向かう場合は注意!
佐賀市にやってくるルートは車、もしくは飛行機(九州佐賀国際空港着、佐賀駅までバスで約35分)か電車(博多から特急で約40分)。佐賀市ではJR佐賀駅が拠点になりますが、そこからメインイベントの会場である佐賀県立美術館までは徒歩で30分以上かかるので注意です。本数は限られていますが、佐賀駅バスセンターから出ている市営バスで「博物館前」もしくは「サガテレビ前」を通る路線を探すのがベスト。

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【スタンプラリー攻略@佐賀県立美術館】

佐賀県立美術館(佐賀県佐賀市城内1-15-23)のスタンプは七英雄「クジンシー」と「ボクオーン」。スタンプ台紙は美術館内でもらうことができます。スタンプ台に書かれたキーワードをメモしていくのを忘れずに!

※各キーワードは現地に行ってのお楽しみ、ということでモザイクをかけています。

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原画展「ロマンシング佐賀展」見どころ解説
佐賀県立美術館の「ロマンシング佐賀展」。現在に至るまで手描きにこだわって描きつづけてきた小林智美さんの美麗イラスト原画を間近で見られる貴重なチャンスです! 展示は過去最大規模とあって、何時間でも見ていられるボリューム。こちらは入場無料なうえに、展示作品の撮影もOK(接写はNG)となっています。

それでは、展示内容をほんの一部ですがご紹介!

「ロマンシング サ・ガ」シリーズのイラストギャラリー
 

 

 

 

 

 

「ロマサガ」以外の「サガ」作品のイラストも多数。パッケージアートや攻略本などで使われていたイラストが非常に多く見ごたえがあります! また、過去の「ロマンシング佐賀」企画で発売された有田焼のお皿なども展示。

 

 

 

 

 

高さ4メートルの電球バルーン
「ロマ佐賀展」終盤の目玉となるのが、高さ4メートルという巨大なバルーン(佐賀県は熱気球の競技大会・バルーンフェスタが有名!)。歴代「ロマサガ」シリーズキャラと、数々の佐賀県名物がドット絵で描かれた非常に美しい逸品です。しかも裏側から見るとわかりますが、このバルーンは「サガ」シリーズの重要なモチーフである“電球”を模したもの。電球の巨大すぎるドット絵がいい味出してます。

 

 

来場の記念に書き込みたい。寄せ書きボード
巨大なバルーンのそばには、こちらも全長12.6メートルと巨大な寄せ書きボードが設置。来館者が自由に描いて帰ることができるようになっています! ちなみに、寄せ書きの第1号は小林智美さん。小さな黄色いバルーンに描きこまれたイラストを見逃さないように!

 

このボードを撮影中、河津秋敏さんが描き込む瞬間をとらえました! かなり熱いコメントになっております。

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【コラボグッズ@佐賀県立美術館】

美術館を回った帰りにはグッズをチェック。こちらは佐賀市内ではもっとも充実した品揃えになっており、ポストカードセット、扇子、浴衣からお酒、お茶、海苔まであります。おすすめは「手ぬぐい」で、猛暑日のスタンプラリー中にはこれを持って歩くと重宝しますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【佐賀県立美術館で買えるコラボグッズ】

・ひのきコースター(全5種) 価格:各756円(税込)
・肥前名尾和紙 ファイアブリンガー扇子 価格:4,320円(税込)
・『佐賀風呂』浴衣(大/中) 価格:21,600円(税込)
・『佐賀風呂』手ぬぐい 価格:1,620円(税込)
・『佐賀風呂』湯上がりサイダー(3本セット) 価格:1,080円(税込)
・ゆきだるまのブラックモンブラン 価格:162円(税込)
・本格芋焼酎 アビスへの誘い 価格:1,350円(税込)
・佐賀丸 焼のり 価格:1,500円(税込)
・術法 ロマ佐賀嬉野茶 <嬉野深蒸し緑茶> 価格:540円(税込)
・術法 ロマ佐賀嬉野茶 <嬉野釜煎り黄金茶> 価格:540円(税込)
・術法 ロマ佐賀嬉野茶 <嬉野紅茶 四年熟成発酵> 価格:648円(税込)
・術法 ロマ佐賀嬉野茶 <嬉野カテキン緑茶フリカケ> 価格:648円(税込)
・『ロマンシング佐賀』ブレンドティー(全3種) 価格:各864円(税込)

ほか、「サガ」関連グッズ多数販売中。
※各コラボグッズの詳細は公式サイトのグッズ紹介ページをチェック!


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最終更新:8月6日(土)7時37分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。