ここから本文です

台湾美食展開幕 彰化県長が特産品PR

中央社フォーカス台湾 8/6(土) 10:59配信

(彰化 6日 中央社)台湾グルメを世界にPRするイベント「台湾美食展」が5日、台北市内で開幕した。今年の出展数は820ブースに上り、過去最大規模となる。県内から40店舗が参加している彰化県の魏明谷県長は、この機会を利用して名物料理を味わってほしいと来場を呼び掛けた。

同展は台湾観光協会が主催。1990年から開催され、今回で25回目を数える。8日までの会期中、会場では食事券や宿泊券が格安で販売されるほか、高級ホテルが提供する料理の試食なども行われる。

この日は開幕式が行われ、林錫耀・行政院副院長(副首相)や魏県長などが出席した。

魏県長は、肉圓(皮付き肉団子)や[虫可]ディエ(カキ入り揚げ団子)、猫鼠麺(揚げた豚肉とヒラメ、アサリなどを煮込んだスープが特徴の麺)、観光地・鹿港のシャコなどの地元名物は全て同展に出展されていると紹介。(ディエ=口へんに父の下に多)

同県は早くから開発されたために豊かな食文化を有しており、さらに、山側と海側2本の鉄道路線が交わる地点にあるため、山と海の幸が集まったと地元料理の魅力をアピールした。

会場には彰化美食街や名産品展示エリアが設置され、優待キャンペーンも実施される。

(呉哲豪、呉欣紜/編集:名切千絵)

最終更新:8/6(土) 10:59

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

318歳のホログラムが語るSF世界での愛の未来像
SF作家のモニカ・バーンは、人種、社会そしてジェンダーの型にはまらない登場人物たちが織り成す、豊かな世界を想像しています。このパフォーマンスにおいて、バーンはピラーという登場人物としてホログラムで登場し、人間が宇宙に移住した近未来から、愛と喪失の物語を過去の私たちに向けて発信します。「想像する未来と実際の姿の対比はいつだって面白いのです」とバーンは言います。