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<井上真央>黒猫ワンピで舞台あいさつに “迷子癖”も告白

毎日キレイ 8月6日(土)14時38分配信

 女優の井上真央さんが6日、東京都内で行われた劇場版3DCGアニメ「ルドルフとイッパイアッテナ」(湯山邦彦・榊原幹典監督)の初日舞台あいさつに登場。ノラ猫のルドルフの声を担当した井上さんは、ボトルネックの個性的な“猫柄”ワンピースにハイヒールというファッションで、「この日を心待ちにしていました。気合いを入れて“黒猫”をまとってきました」と笑顔でアピールした。

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 「ルドルフとイッパイアッテナ」は1987年の刊行以来、シリーズ累計100万部を超える斉藤洋さんの児童小説が原作。ひょんなことから飼い主の元を離れ、思いがけず東京にやって来てしまった黒猫・ルドルフが、街を牛耳るボス猫・イッパイアッテナと出会い、ノラ猫として共に生き、成長する姿を描いた友情と冒険の物語。イッパイアッテナの声は俳優の鈴木亮平さんが担当している。

 自身が演じたルドルフにちなんで迷子の経験を聞かれた井上さんは、子供の頃に母親と手をつないでいたはずが、気づくと、知らない男性の手を握っていたというエピソードを披露し、「よくありましたね~」としみじみ。また、井上さんは大人になった今も「しょっちゅう迷子になる」といい、「方向音痴なのに冒険心がある。犬の散歩をしながら、自分の家の方向が分からなくなって、よく交番のおまわりさんに聞くことありますね」と明かしていた。

最終更新:8月6日(土)15時42分

毎日キレイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。