ここから本文です

<速報>イチロー、代打で三球三振 残り2本のまま11打席足踏み

THE PAGE 8月6日(土)11時50分配信

マーリンズのイチロー外野手(42)が5日(日本時間6日)、敵地のコロラド・デンバーで行われたロッキーズ戦の7回に代打出場、三球三振に終わり、史上30人目の通算3000本安打へ残り「2」のまま足踏みとなった。

 イチローは6試合連続でスタメンをはずれた。その間の代打成績は6試合、10打席ノーヒット。相手ピッチャーも3000本を意識しているのかほとんど甘いボールがなく、ヒット性の打球が好捕されるような不運も重なっていた。この日、代打チャンスが巡ってきたのは1-0のスコアで迎えた7回一死走者なしの場面。ロッキーズの本拠地、クアーズフィールドは小雨が降り続いていた。標高1600メートルの場所にあり、マイルハイスタジアムと呼ばれ、空気が薄い影響でボールが飛ぶことで有名だ。

 イチローの名前がコールされると大きな拍手が起き、同時にロッキーズベンチは万全を期して、2番手のオバークから左腕のローガンにスイッチした。過去4打数1安打の対戦成績のある相手である。

 初球、インサイドのストレートを見逃し、次の外角球をファウル。簡単に追い込まれ、外角低めのストレートに手がでずに見逃しの三振に終わった。これで7試合、11打席ノーヒットとなった。 
   

最終更新:8月6日(土)12時40分

THE PAGE

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]