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熊本空港が運用再開 35便欠航、7時間以上遅れも

Aviation Wire 8月6日(土)21時47分配信

 8月6日午後0時半すぎ、軽飛行機が着陸に失敗した影響で滑走路が閉鎖された熊本空港は、午後5時35分に運用を再開した。滑走路閉鎖の影響で国内線は35便が欠航し、目的地変更や引き返し、7時間以上遅れる便も発生している。

 全日本空輸(ANA/NH)では、熊本を午後0時25分に出発予定だった羽田行きNH646便など17便が欠航。約1890人に影響が出た。

 日本航空(JAL/JL、9201)は羽田午後1時5分発予定の熊本行きJL631便など6便が欠航。ソラシドエア(旧スカイネットアジア航空、SNJ/6J)も、羽田-熊本線の5便が欠航となった。

 ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)は成田-熊本線の2便が、フジドリームエアラインズ(FDA/JH)は県営名古屋(小牧)-熊本線の4便が、それぞれ欠航する。

 天草エアライン(AHX/MZ)は、伊丹午後1時34分発の熊本行きMZ802便が、天草空港へ目的地変更となったことから、熊本を午後2時50分発予定だった天草行きMZ202便は欠航となった。

 各社では欠航以外にも、福岡への目的地変更や出発地への引き返しが発生。午後0時40分に熊本を出発予定だったJALの羽田行きJL628便は、7時間20分遅れとなる午後8時に出発する予定。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:8月6日(土)21時47分

Aviation Wire