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NMB・須藤凜々花 インリン風M字開脚を見せるもスベる

リアルライブ 8月6日(土)15時13分配信

 アイドルグループのNMB48が、タワーレコード渋谷店で新曲『僕はいない』発売記念イベントを行った。

 この日イベントには、同グループから太田夢莉、須藤凜々花、白間美瑠、矢倉楓子、渋谷凪咲、薮下柊の10代メンバー6人が参加。会場には400人がつめ掛け満員状態ということで、薮下は「サヤカさん(山本彩)がいなくても400人も集まってくださって、すごい勇気がわきました」とニッコリ。

 同曲は、9日の大阪・難波のNMB48劇場で卒業公演が行われる渡辺美優紀が参加するラストシングルとなる。須藤によると、ミュージックビデオを撮っている際中にも、プロデューサーの秋元康氏から歌詞変更があったそう。ミュージックビデオはタイで撮影。当日、体調不良で参加できなかった矢倉は、ジャケット写真などで修学旅行や卒業アルバムの欠席者を思わせる別枠で写っているということで、「まさに『僕はいない』でした。タイの暑さにやられまして…」とコメント。しかし「逆においしかった」と心境を明かし、会場の笑いを誘っていた。

 会場ではリオデジャネイロ五輪にちなみ、シンクロナイズドスイミングの演技直前の決めポーズのセクシーさを競うゲームコーナーを実施。ここで須藤は、スカートにも関わらずM字開脚風のポーズを撮り、会場を困惑させる。ポーズ披露後、須藤は「インリン先輩(インリン・オブ・ジョイトイ)をイメージしました。インリン先輩の再来」と説明するも、失笑気味の空気は変わらず、「大やけどしてしまったので、今すぐプールに入りたい気分です」と返し、会場を爆笑させた。

 対決は正統派の開脚を決めた矢倉が優勝。賞品として金メダル風のチョコをもらった。なお、『僕はいない』は3日から発売中だ。(雅楽次郎)

最終更新:8月6日(土)15時13分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。