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夫人が“シロ”を強調した西田敏行

リアルライブ 8月6日(土)15時30分配信

 先月末、東京・歌舞伎座で行われたディズニー映画「ジャングル・ブック」のジャパンプレミアで、闘病中に12キロやせたことを明かした俳優の西田敏行だが、西田の激やせの真相を寿子夫人が発売中の「週刊文春」(文芸春秋)に語っている。

 西田は今年2月に自宅のベッドから転落し、頸椎亜脱臼。3月に「日本アカデミー賞」の授賞式で司会をつとめたが4月19日に手術を受け、都内の病院に入院。しかし、続けざまに胆のう炎を発症、5月12日に胆のう摘出手術を受けていた。

 手術から1週間後、病院から仕事現場に通う形で「人生の楽園」(テレビ朝日)のナレーションで仕事復帰。6月3日には自身が局長を務める「探偵! ナイトスクープ」(同)の公開収録にも参加した。同映画のイベントは退院後、初のイベントとなったが、報道陣から体調を聞かれると、「万全です。もう大丈夫」と復調ぶりをアピールしていた。

 「イベントには出席したものの、片手で杖をつきながらレッドカーペットを歩いた。入院中、いつの間にかクスリ絡みのうわさ話まで浮上していただけに、顔つきが以前よりもかなりほっそりとして、髪の毛を短くしてヒゲもキレイに剃っていたこともあって、『本当にやってんじゃないか』とあらぬ憶測を呼ぶことになってしまった」(イベントを取材した記者)

 同誌は西田の激ヤセの真相について、都内の自宅で寿子夫人を直撃。すると、「痩せたのは頸椎亜脱臼、胆のう摘出手術のほかにも、糖尿の傾向があったので病院の方で制限食を摂らされていたんです」と明かしたという。痩せて膝への負担なども少なくなったため、西田本人は「身が軽くなった」と喜んでいるという。

 また、クスリ説については「根も葉もない話です」と一笑に付した上で、「おかげさまで回復は順調で、すでに俳優業の方も復帰しています」と説明。

 “疑惑”が払拭され、西田の関係者やファンもひと安心といったところか。

最終更新:8月6日(土)15時30分

リアルライブ