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生田斗真、こん身の主演作公開にご機嫌 リオ五輪はなぜか猫ひろし推し「ニャー」

映画.com 8月6日(土)15時15分配信

 [映画.com ニュース] 大友啓史監督の最新作「秘密 THE TOP SECRET」が8月6日、全国304スクリーンで封切られた。大友監督は、主演の生田斗真をはじめ岡田将生、松坂桃李、栗山千明らとともに東京・丸の内ピカデリーで初日舞台挨拶。「難解でストレスのたまる役を、俳優たちがこん身のパフォーマンスを見せてくれた。心にまっすぐ届く。見ていただければ分かる」と自信たっぷりに語った。

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 公開がリオデジャネイロ五輪の開幕と重なり、生田は「開会式を見ずに、この映画を見に来てくださって、本当に感謝しています。皆さん、猛者ですねえ」と満足げ。「個人的に応援したいのは、カンボジア代表の猫ひろしさん。映画『秘密』は、猫ひろしを応援します。ニャー」とやってのけ、笑いを誘った。

 その後も、松坂が挨拶で手を挙げたのを見て「ニャーをやるのかと思った」と誘い水。岡田にも“強要”するなど、なぜか猫ひろし推し。胸元が大胆に開いたドレス姿の栗山にカメラのフラッシュが集まると、「カメラマンの皆さん、ドレスがすごいけれど栗山さんばっかり撮らないで」と注文をつけるなど、撮影に3カ月をかけた作品の船出に終始ノリノリだった。

 そして初日を祝い、秘密ならぬ蜜(メープルシロップ)の入ったたるで鏡抜きを敢行。生田は、「監督がおっしゃったように魂を込めて、誠心誠意、本気で一丸となってぶつかった作品。見た前後は、世界の景色が変わるくらいの衝撃があるので、覚悟して見てください」と声高らかにアピールしていた。

 舞台挨拶にはほかに織田梨沙、大森南朋が登壇した。

最終更新:8月6日(土)15時15分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。