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香川先発、67分にゲッツェと交代 チームはドローでトゥヘル監督は不満顔

ISM 8月6日(土)10時59分配信

 オーストリアで合宿中のドルトムント(ドイツ)は現地時間5日(以下現地時間)、サンダーランド(イングランド)と親善試合に臨み、1対1で引き分けた。香川真司は先発し、67分にゲッツェと交代している。

 試合は17分、右サイドを上がったデンベレのクロスがクリアされたところをシャヒンがミドルで叩き込み、ドルトムントが先制。しかしその後加点できないまま66分にコネに決められ、追い付かれて終わった。

 独『キッカー』誌(電子版)によると、ドルトムントのトゥヘル監督は試合後「4日には正確で、ハイテンポで、非常にいい練習ができていた。しかし今日はそれをピッチ上で出せなかった」とコメント。インターナショナル・チャンピオンズカップのマンチェスターU、マンチェスターC(以上イングランド)戦と比較し「これまでのテストマッチよりも悪い内容だった。試合になかなか入れず、スペースも確保できなかった」と、不満を示した。

 一方で独『シュポルト・ビルト』誌(電子版)は、古巣に復帰してからこの日が初のテストマッチとなったゲッツェについて、トゥヘル監督が「マリオがピッチにいてくれてうれしいね」と語ったと伝えた。同監督は「マリオをもう少し長くプレーさせたかったが、負荷がかなり掛かるので気をつけなくてはならない」と語り「ほかの新加入の選手たちと連携し、ボールポゼッションも良かった」と一定の評価を下した。

最終更新:8月6日(土)18時49分

ISM

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