ここから本文です

【個別インタビュー】フェス「BURN-UP」~「CODE-V」編、ことしは誰といた夏? 

WoW!Korea 8月6日(土)11時31分配信

アーティストとファンが1対1でコミュニケーションできるWebサービス「きみだけLIVE」主催で、8月4日(木)東京・豊洲PITにて、初の男性ダンスボーカルフェスティバル「BURN-UP」が開催され、音楽ファンを熱狂の渦に巻き込んだ。

【画像】「CODE-V」、個別インタビュー

 今後、男性ダンスボーカルシーンをさらに盛り上げるであろうイケメングループが続々と登場。総勢8組のアーティストが華やかなパフォーマンスを繰り広げたが、そんな中でも、オリコンのデイリーチャートで6位を獲得した11枚目のシングル「君といた夏」(7月27日発売)などを披露し、実力派ボーカルグループとしての魅力を存分にアピールした「CODE-V」を出番直後に直撃! 
興奮冷めやらぬといった感じで、テンションの高い5人はこの日のライブを振り返り、夏の思い出なども和気あいあいと語ってくれた。


―5人体制になってからのインタビューは初めてですね。まずは、ごあいさつからお願いします。
一同:こんにちは。僕たちは「CODE-V」です! 
ナロ:「CODE-V」の太陽より熱い男、ナロです。よろしくお願いします。
ウシク:「CODE-V」の今日も明るく楽しく僕、ウシクです。
ルイ:「CODE-V」の王子様ルイです。よろしくお願いします。
サンウ:僕はリーダーのサンウです。よろしくお願いします。
テフン:僕は「CODE-V」のテフンです。よろしくお願いします

―きょうはイケメンのボーイズグループがたくさん出演されたフェスですが。
ナロ:「CODE-V」以外ですよね? すみません、イケメンじゃなくて(笑)。
サンウ:本当にすみません。
テフン:「CODE-V」はイケメンじゃなくて(笑)。

―ハハハ、謙遜しすぎですよ。改めて、「CODE-V」さんも含め、今回いろいろなイケメングループとフェスに参加されましたが、いかがでしたか? 
ナロ:勉強になった1日というか。これまで自分たちだけのステージが多かったので、このようにたくさんのアーティストさんが出演されるイベントに出演させていただき、いろんな意味で勉強になったなと思いました。
ウシク:他のアーティストさんたちと一緒にやるライブって、すごく楽しいなって思いました。他のファンの皆さんも、一緒に盛り上がってくださって、楽しい1日になったので、本当にありがたかったです。

―「CODE-V」さんたちが登場してから、会場の雰囲気が変わったと思います。「足痛いのに立たせちゃってごめんね」と座っていた観客を立たせたりするのも自然だったし、盛り上げ方がすごくお上手でしたね。
一同:(手を横に振りながら)いやいやいや。とんでもないです。

―ファンの反応はどのように感じていましたか? 
ナロ:「CODE-V」のファンの皆さんが、後ろにもいましたけど、けっこう前に集まっていて、目に見えるところにいっぱいいたので、僕らもすごくテンションがあがりましたし、自然と盛り上げることができたと思います。
ルイ:そして、最初にステージに出たとき、立っている方もいれば、座っている方もいて、客席がバラバラだったので、1つにしたいなって気持ちが強くなって。僕たちの曲で、会場が1つになるのがとても楽しかったです。
テフン:すごく気持ちよかったですね。

―ステージではアカペラも披露されましたし、自分たちの魅力をアピールできたという手応えはありましたか? 
ナロ:まだまだ。20分だけでは足りないです。
サンウ:お見せできたのは、僕たちの一部だけだったので。10月2日に行う中野サンプラザでのワンマンライブで、全てを見せますので、ぜひ楽しみにしていてください! 

―きょうも皆さん、汗だくのステージでしたが、まだまだ暑い日が続きます。夏の暑さを乗り切るためのマイベストアイテムを教えてください。
ルイ:やっぱりシングル「君といた夏」! 
一同:(納得しながら)あ~。
ウシク:この曲を聴くと、めっちゃ涼しくなります(笑)。
ルイ:なんか過去に戻って、相手とラブラブした日々を思い出して。
サンウ:体は冷えますけど、心はすごく熱くなるみたいな。
ルイ:素晴らしい曲です。ぜひ聴いてください! 

―メンバー全員のおすすめは「君といた夏」ということですね。ほか個人的におすすめするアイテムは? 
サンウ:スイカを半分に切って中身を全部食べた後、皮だけになったら冷蔵庫で冷やして、それをかぶると涼しいです(笑)。“スイカ帽子”って呼んでいるんですけど、これ科学的ですよ。頭が涼しくなったら、体全体的が涼しくなるので。
テフン:かぶったら、すぐに紫外線もカットできるし。
サンウ:めっちゃ冷えます。10分もたないですけど(笑)。
ルイ:僕はアイテムではないですけど、夏を涼しく過ごす方法としては、半身浴。冷房とか体によくないので、もっと体を熱くして汗をかくと、体内の熱が出てむしろ涼しく感じるので、健康的だし、おすすめです! 
ウシク:僕は任天堂のゲーム。
ナロ:(ウシクが)やっているところを1回も見たことないけど!? 
ウシク:韓国にいるときにやっています。「冷房は体によくない」という話の後に言いづらいですけど、やっぱり、エアコンの付いた部屋で、卓球とかボーリング、ゴルフとかのスポーツゲームをするのが一番。
ナロ:それ、「Wii」じゃない? 
ウシク:そうそう。結果的には、エアコンの付いた部屋で涼しく過ごそうということです(笑)。そこでゲームをしたり、アニメを見たりするのがいいですね。
ナロ:僕はやっぱり、こういう暑い夏にはビール! 
ルイ:それ正解! (拍手)
ナロ:仕事が終わってからのビールが、一番じゃないかな。

―メンバーの中では誰が一番飲むんですか? 
ナロ:みんな好きなんですけど、サンウがけっこう。
ルイ:(ナロとサンウを指して)この2人がちょっとヤバイです(笑)。

―では、最後にテフンさんのおすすめアイテムは? 
テフン:「僕」です。紫外線も全部僕が吸収するから。メンバーは僕と違って、みんな肌が白くないですか? なぜだと思います? それは僕が紫外線を担当しているからです(笑)。この夏はぜひ、僕を隣に立たせることをおすすめします。
ナロ:暑い日は(テフンを)連れて、どこかに行ってください(笑)。

―新曲「君といた夏」がオリコンのデイリーチャート6位。
ナロ:ハイ、いただきました。ありがとうございます! 

―この曲にちなんで、ことしの夏を振り返ると、皆さんは誰といた夏でしたか? 「君と」の部分を変えて、思い出を教えてください。
ナロ:僕から先にいいですか? 「『MIRACLE』(=「CODE-V」のファンクラブ)といた夏」。
一同:(先に言われて悔しそうに)あ~、その答え、一番おいしい! 
ナロ:これから答える人は、頭痛くなるよ~(笑)。次、どうぞ~! 
ウシク:やっぱり僕は「メンバーといた夏」。メンバーと一緒に過ごさないと意味がないから。
一同:(大きくうなずき)あ~。
ナロ:(答えは)もうないよ。
サンウ:僕、先に言っていいですか? 「スタッフさんといた夏」。僕らを支えてくれる大事なスタッフさんといた夏でした。
一同:(感心したように)お~。答えがどんどんなくなっちゃう。
ルイ:僕考えました! 「コレポさんといた夏」。
一同:ハハハ。イェーイ! 
ナロ:(テフンに)喜んでいる場合じゃないよ。必死に考えないと! 
ルイ:じゃあ、テフンは? 
テフン:分かりました! 「日本にいた夏」。
一同:(シーンとなり)お前、何? (笑)
テフン:お疲れさまでした(と帰ろうとして)、冗談です。「虫といた夏」にします。この夏、家の中に虫が入ってくるようになりまして…。メンバーみんな虫が嫌いで、虫退治作戦をやっているので(笑)。

―最後、ファンにメッセージをお願いします。
サンウ:これからも日本で一生懸命頑張って活動していきます。本当に心を込めて、歌っていきたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします! 
ウシク:「君といた夏」、たくさん聴いてください。
サンウ:そして10月2日、中野サンプラザでワンマンライブがありますので、ぜひ足を運んでください! 


 わずかな時間のインタビューだったが、テンポのいい掛け合いで、突如大喜利(!? )まで始まり、トークセンスも抜群の「CODE-V」。インタビュー中も、ステージを終えて戻ってきた他のグループに、「お疲れさま! 」と笑顔で声を掛けるなど、気さくで親しみやすい雰囲気を漂わせていたのも印象的だった。

 オフィシャルファンクラブ「MIRACLE」が発足5年目に入り、ますますファンとの絆を深めながら、良質のエンターテインメントを届ける彼らの活躍を期待せずにはいられない。

最終更新:8月6日(土)11時31分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。