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【レベルス】来年ブアカーオvs日菜太の一戦が実現なるか!?

イーファイト 8月6日(土)21時50分配信

 8月7日(日)東京・大田区総合体育館で開催される格闘技イベント『KUNLUN FIGHT 49×REBELS.45』の前日計量・会見が、6日(土)同所にて開催された。

【フォト】計量をクリアーした日菜太

 現在、KUNLUN FIGHTを主戦場にし、今大会にペッタノンとナルトの所属2選手を出場させるK-1 WORLD MAX 2004&2006世界トーナメント王者ブアカーオ・バンチャメーク(タイ)が来日し、この日の会見に出席した。

 2013年10月6日MAX MUAYTHAIでの佐藤嘉洋戦以来の来日となったブアカーオは「3年ぶりに日本に来れて嬉しい。もっと日本に来たいと思います」とあいさつ。これを受けてKUNLUN FIGHTプロモーターのトニー・チェン氏は「来年のKUNLUN FIGHT日本大会でブアカーオと日菜太の試合をムエタイルールでやるのはどうだろうか?」と夢のマッチメークを提案する場面も。

 すると日菜太は「明日は偉大なレジェンドを超えて次のステージに行きたい」「目の前のクラウスにしっかり勝ってからじゃないと何も言いたくない」としながらも、「ブアカーオとやるならK-1ルールで」と以前からK-1王者狩りに意欲を見せている通り、ブアカーオ戦に前向きなコメントを残した。

 なお、日菜太vsアルバート・クラウス(オランダ)の一戦は当初、70kg契約だったが、71kg契約に変更となり、日菜太は71.2kg、クラウスは70.7kgで計量をクリア(KUNLUN FIGHTでは契約体重の500gオーバーまで認められる)。

 クラウスは「K-1で活躍していた頃の日菜太と今の日菜太の強さに違いは感じていない。日本での久しぶりの試合が楽しみなので、皆さんに喜んでもらえる試合をしたい」と意気込みを語った。

最終更新:8月8日(月)13時1分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。