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インテル、トッテナムに6失点大敗 指揮官「結果はともかく、前半は良かった」

ISM 8月6日(土)11時35分配信

 インテル(イタリア)は現地時間5日、トッテナム(イングランド)と親善試合を行ない、1対6と大敗した。長友は59分からピッチに立った。

 試合は開始5分にケインがPKを沈めてトッテナムが先制する。インテルも23分にペリシッチが決めて同点とするが、その後はトッテナムの独壇場。39分にラメラ、51分にデル・アリ、56分にケインが次々決めると、インテルにネットを揺らせないままさらに2点を加えて圧勝した。

 試合後、トッテナムのポチェッティーノ監督はクラブ公式HP上で「プレシーズンを非常にいい形で終わらせることが重要だったし、勝利が大切だった。EURO2016を戦った選手が戻ってから最初の試合だったが、全員が揃った姿は見ていてうれしかったね」とコメントした。

 ポチェッティーノ監督は、何が一番うれしかったかとの問いに「全部だよ! これから試合を振り返り、いくつかの点については修正が必要だが、今日の試合はどこからどこまで満足だ」と答え、喜びを口にしていた。

 一方、大敗したマンチーニ監督は、クラブ公式HP上で「負けるのが好きな人はいない」と語りつつ、「結果はともかく前半は良かった。全員揃った試合はこれが初めてだったが、いいプレーもいくつか見られた」とコメント。今後のハードワークで改善していくと語っている。

最終更新:8月6日(土)11時35分

ISM

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