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シャルケ大ショック、獲得したばかりのDFコケがひざ十字靱帯損傷

ISM 8月6日(土)12時1分配信

 シャルケ(ドイツ)は現地時間5日(以下現地時間)、前日チームに加わったばかりのDFコケが十字靱帯損傷を負ったと発表した。

 セビーリャ(スペイン)から2019年までの契約でシャルケに移籍したコケは、3日にすべての手続きを完了。4日に行なわれたボローニャ(イタリア)との親善試合に早速出場したが、相手から厳しいチャレンジを受けたあとひざの痛みを訴え、検査を受けていた。

 クラブ側は5日、コケが「右ひざ十字靱帯を損傷しており、しばらくの間戦線離脱する」と発表。スポーツディレクターのクリスティアン・ハイデル氏は「全員、ショックを受けている。コケのことが気の毒でならない。チームにとてもよくなじんでいたので余計に残念だ」と語っている。

 なお、試合は2対1でシャルケが勝利。ケガからの復帰を目指す内田篤人はこの試合に出場していない。(STATS-AP)

最終更新:8月6日(土)12時1分

ISM