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M!LKは想像どおりのシャイボーイ?彼らの恋愛観に踏み込んだ3択インタビュー【後編】

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月6日(土)17時7分配信

8月10日にニューシングル「夏味ランデブー」を発売するM!LK(ミルク)のメンバーに楽曲にちなんだ3択インタビューを実施。後編では、片思いの甘酸っぱい距離感を歌った「「好きだ!」っていえない」(わたあめ盤収録)、目の前に広がる無限の未来に突き進むM!LKらしい前向きソング「まっしろサンライズ」(アイス盤収録)にちなんだ質問を出題!

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※塩崎・山崎の「崎」の正しい表記は右上「大」が「立」です。

■いつもの電車に乗らなきゃいけないプライドがあるから

──前編では、16年間スイカを食べたことがないという悠稀くんの衝撃告白にざわつきましたが(笑)。3択インタビューを続けていきたいと思います。

Q:「好きだ!」って伝えるために何をする?

[A]とにかく自分に自信をつける
[B]相手が喜びそうなシチュエーションを作りを頑張る
[C]ドラマの主人公みたいなスマートな告白を考える

塩崎太智 僕は[B]です。告白すると決めたら「ここで絶対に言わないとダメだ!」っていうシチュエーションを作らないとなかなか告白できないと思う。

──下校時が告白のチャンス!

塩崎 あー……。実は僕、「放課後に残らない?」って友達に誘われても、いつも乗っている電車に乗らなきゃいけないプライドがあるから断っちゃうんです。

吉田仁人 どんなプライドなんだ!?

塩崎 だって、早く家に帰ってゆっくりしたいんだもん。

佐野勇斗 太智は高校生なのに放課後を楽しんでない寂しい生活を送ってるよね(笑)。

山崎悠稀 僕は[A]。好きになってすぐに告白しちゃうのもなんだし、その子が自分のことをちょっとでも気になってくれているっていうことがわかって、何%かでも両思いの可能性がないと僕は告白できないと思うんです。だから、勇気を持つっていうところで[A]を選びました。

板垣瑞生 僕も告白するのが得意なタイプではないと思うので、事前にセリフとかちゃんと決めて気持ちを作ってからじゃないと……告白できないと思うから[C]!

佐野 ドラマの主人公みたいなシチュエーションを考えたりはするけど、その子に見合う自分にならなきゃいけないっていう自信をつけなきゃって思うから、僕は[A]ですね。

吉田 それ、わかる。だって好きだって告白するからには、その子を守らなきゃいけないから自信をつけたいよね。

佐野 良いこと言うね!

吉田 ってことで[A]って言いたいんだけど、守れる自信が全然ない(笑)。

■初めて手を繋ぐのって結構ハードルが高い

Q:好きな女の子と手を繋いで歩きたい、と思っているあなたが取る行動は?

[A]もちろん、すぐに手を繋ぐ
[B]様子をうかがいながら、チャンスがあれば手を繋ぐ
[C]何も……できない

吉田 初めて手を繋ぐのって結構ハードルが高いと思うので[C]ですね。手を繋げるタイミングを探してはいるんだけど、実際に手が触れそうになると無理無理! 絶対できない! ってパッと避けちゃうと思うから、やたらと手がせわしないと思う(笑)。

板垣 [C]でしょ。そもそも緊張して何もできないと思うから繋げないまま終わるだろうな~。

山崎 これ、手を繋ぎたいと思っている相手はまだただの友達ですか?

──たしかにその子と自分がどういう関係性かによるよね。

山崎 そうなんです。相手が僕のことをなんとも思ってないなら絶対に繋げないけど、少しでも好意を持っているっていう気持ちがわかっているなら手を繋げるかな。手を繋ぐってアタックのひとつだと思うから僕は[A]です。

佐野 僕は[B]。以前、お母さんから高校時代に仲が良い男子から急に手を繋がれてびっくりしたっていう話を聞いたことがあって。なので、僕は相手が自分のことをどう思っているか様子をうかがってから、タイミングを見てさりげなく手を繋ぎたいです。

塩崎 僕も[B]。僕が女の子の立場だったら、すぐに繋いじゃう男子って誰にでもそういうことをしてるんじゃないかなって思っちゃうし、急に手を繋いでびっくりされたあとどうしたらいいかわからないから、手を繋いでも大丈夫かどうか様子を見て、大丈夫だっていうのがわかったタイミングで手を繋ぐんじゃないかな。

太智、醒めてるな~

Q:“困難な問題”にぶつかったら?

[A]とことん悩む
[B]あきらめる
[C]力技でどうにかする

塩崎 僕は[B]!(即答)

吉田 太智はすぐ諦めそう~。

佐野 太智はなんでもできるタイプだけど、できないことは潔く諦めるタイプだよね。

塩崎 ただ一旦は諦めるんだけど、時間が経ってからパッとその問題の解決策が出てくることが多いんだよね。テストも難しい問題は後回しにして、できるところからやっていると、最後のほうに後回しにしていた問題の答えがわかることが多いし。

佐野 それ、わかる! 得意なところからやったほうが効率いいもんね。

板垣 僕も[B]ですね。太智の意見とほとんど一緒で、一旦諦めて違うルートを見つけるのも自分らしいかなって。

佐野 僕は悩むことも良いことだと思うようにして、とことん自分の中で悩んで解決策を探すから[A]ですね。

山崎 僕も[A]かな。

吉田 えっ!? 悠稀が[A]なのは意外。すぐ諦めそうなのに。

山崎 僕だって悩むよぉ~。

佐野 たぶん、自分が悩んでいる姿を人に見せたくないんでしょ?

山崎 うん。でも、パパとママにはよく相談する。ママはズバッと決断してくれて、パパはじっくり考えてくれるから、ふたりの意見が良いバランスなんだよね。

塩崎 親には相談しないなぁ。だって世代が違うじゃん。

佐野 太智、醒めてるな~。

吉田 僕は[C]。神様は乗り越えられる困難しか与えないし、人はそれを乗り越えたときに成長できると思うんですよね。

塩崎 でもさ、仁人は眠いときも考えてるときも「考える人」(ロダンの彫刻)みたいな同じポーズだから、どっちなんだかわからないよね(笑)。

■あとでおごってあげる(笑)

──最後は3択ではないのですが、特別編ということで。

Q:M!LKでいちばん成長したのは誰?
[A]板垣瑞生
[B]佐野勇斗
[C]塩崎太智
[D]山崎悠稀
[E]吉田仁人

板垣 [C]の太智かな。身長も同じくらいになったし、今までと違って落ち着きも出てきたから。

佐野 たしかに。2年くらい前までは人の意見に乗っかるような感じだったけど、最近は自分の意見をちゃんと言えるようになったから大人になったなぁって。だから、僕も[C]の太智です。

塩崎 自分でもそう思う。自分がこうだ! と思ったら、みんなと一緒じゃなくてもひとりでも突き進めるようになったから、僕も[C]で(笑)。

山崎 僕は[B]の勇斗くん。勇斗くん以外の4人はM!LKが結成される前から一緒に活動していて、そこに勇斗くんが入ってM!LKになったんだけど、勇斗くんの努力や気遣いも知っているし、今やMCをまとめるのも勇斗くんだし、パフォーマンスもすごいんです。

佐野 うん、あとでおごってあげる(笑)。

一同 (笑)。

吉田 僕、最近自分で髪の毛をセットできるようになったんです。そこにおいていちばん成長したと思うので、[E]の自分!

山崎 えっ、そこ!?

吉田 うん。だってウェーブアイロンの使い方がちょっとうまくなったんだよ?(自慢気)

──瑞生くんが成長したところは?

板垣 うーん……(考え中)。

吉田 最近、一発ギャグですべることを恐れなくなった(笑)。

山崎 すべっても負けずにもう1回同じギャグをやるもんね。そこのメンタルが強くなったと思う。

板垣 そうかもしれない(笑)。

──では、M!LKが成長したところは?

塩崎 結束力が増したところ。

山崎 一体感のパワーが増したよね。

佐野 ステージに立つ人間なんだっていう自覚を5人がちゃんと持つようになったし。

塩崎 まだまだ成長しなきゃいけない部分はたくさんあるけど、ね。

山崎 でも、自分たちでステージでやりたいことやMCを考えるようになって、意見をどんどん交わせるようになったところは、大きく成長したところだなって思います。

INTERVIEW & TEXT BY 松浦靖恵

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【プロフィール】
ミルク/板垣瑞生、佐野勇斗、塩崎太智、山崎悠稀、吉田仁人。スターダストプロモーションが手掛ける若手アーティスト集団・恵比寿学園男子部「EBiDAN(エビダン)」から選ばれた、若手俳優による5人組ボーカルダンスユニット。

【リリース情報】
2016.08.10 ON SALE
SINGLE「夏味ランデブー」
SDR

最終更新:8月6日(土)17時7分

M-ON!Press(エムオンプレス)