ここから本文です

「フラガール」のモデルとなったダンサーチームの“その後”を追うドキュメンタリー

映画ナタリー 8月6日(土)12時33分配信

第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した「フラガール」。その主人公たちのモデルとなった、スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチームのその後を追う「シネマハワイアンズ」の公開が決定した。

【この記事の関連画像をもっと見る】

本作は、福島・いわき市にあるリゾート施設、スパリゾートハワイアンズの創業50周年を記念した新しいショー「BIG MAHALO!!」の幕が上がるまでに密着したドキュメンタリー。ショーに向けて、レッスンやリハーサルに励むダンサーたちの姿が描かれる。

2011年に発生した東日本大震災のあと、支援活動として「全国きずなキャラバン」を企画し、福島県内の避難所を中心に全国を巡業したフラガールたち。困難な現実を乗り越え、地元のシンボルとして人々に希望を届け続ける彼女たちの姿が、スクリーンいっぱいに映し出される。ナレーションは、いわき市で育った秋吉久美子が務めた。なお、Youtubeでは予告編が公開中。

「シネマハワイアンズ」は10月29日より福島・ポレポレいわきほか、福島県内の映画館にて先行上映される。11月より全国ロードショー。

(c)レジェンド・ピクチャーズ

最終更新:8月6日(土)12時33分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。