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北朝鮮、日本やアメリカを“内政干渉”と批難

WoW!Korea 8月6日(土)21時48分配信

北朝鮮が6日、日本やアメリカが他の国々に北朝鮮の労働者を受け入れないよう要求したことに対して「他の国の自主権を侵害する乱暴な内政干渉行為だ」と批難した。

 北朝鮮の朝鮮中央通信はこの日の論評で「アメリカと日本が海外に派遣されて働いている北朝鮮労働者の人権が保障されていないといって、我々共和国をつぶそうとあらゆる卑劣なふざけたことをしている」として主張した。

 また「今日、国家間の経済関係において資金や技術だけでなく労働力の相互交流は普遍的な現実となっており、誰もそれを問題視することはできない」とし、「該当の国々との合法的な契約によって支援の原則において海外に派遣された北朝鮮の勤労者は、国際法や国内法の要求に符合する労働および生活条件で国の経済発展と対外経済交流拡大のために努力している」と強弁した。

 続けて「正常な経済交流を“人権倫理”で罵倒し、該当の国々が北朝鮮労働者を受け入れるなと騒ぎ、国際問題に持ち込むことこそ不当な目的実現のためには他の国々の自主権を厳しく侵害する乱暴な内政干渉行為だ」と指摘した。

 そして「“人権擁護”の看板のもと、全世界規模で敢行される絶対勢力の悪辣な鑑賞と侵略行為で国々の自主権が踏みにじられ、民族的発展が大きく阻害されている」とし、「今海外に出ている北朝鮮労働者と祖国にいる家族は、アメリカや日本などの敵対勢力が我々共和国に対する“人権”圧迫を増加させる目的のもと、“海外労働者の人権踏みにじり”説を流布させていることに対して、激昂を禁じ得ない」と述べた。

最終更新:8月6日(土)21時48分

WoW!Korea