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にゃん回でも観て!井上真央&鈴木亮平「ルドルフとイッパイアッテナ」初日迎える

映画ナタリー 8月6日(土)13時45分配信

本日8月6日、「ルドルフとイッパイアッテナ」の公開初日舞台挨拶が東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われ、ルドルフ役の井上真央、イッパイアッテナ役の鈴木亮平、監督の湯山邦彦と榊原幹典が登壇した。

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斉藤洋の児童文学をもとにした本作は、小さな黒猫ルドルフが成長していく姿を追ったフル3DCGアニメーション。ひょんなことから飼い主のもとを離れ東京にやって来てしまったルドルフと、街を牛耳るノラ猫イッパイアッテナの交流と冒険を描く。

子供から大人まで幅広い年代の観客が集まった客席を眺め、満面の笑みを浮かべる登壇者たち。鈴木は「ちびっ子たちもたくさんいますね」と喜び、「この作品は観る年代によって感じるものが全然違う。だから今日来ているちびっ子たちは5年経ったらまた観てほしいし、20代になってもう一度観たらさらに違うものを感じると思います。長く愛されていくポテンシャルを持った作品です」と子供たちに呼びかける。

公開初日を祝し、ステージ上にはルドルフとイッパイアッテナも駆け付けた。司会者から「せっかくなので……」と振られ、鈴木がイッパイアッテナに声を当てようとすると、なぜか井上が鈴木の低い声を真似て「俺の名前はイッパイアッテナ」とセリフを披露。それに便乗し、鈴木はかわいらしい声でルドルフのセリフを真似る。貴重な“逆アフレコ”に観客が大喜びで拍手を贈ると、井上は「茶番をすみません」と笑みを見せ、鈴木によるルドルフの声については「3点ですね」と厳しく採点した。

また日本時間で本日朝にリオ五輪の開会式が行われたことから、鈴木は「カンボジア代表の猫ひろしさんも出ていらして。こんなところにも“猫”がキテいるなと!」と猫ブームをアピール。そして本作について「アニメの日本代表のような作品になっています。皆さんの心の中に長く残っていく作品であってほしいです」と胸を張る。

続けて井上が「皆さん、“にゃん回”でも来てください!」とコメントすると、突然のシャレに驚いた鈴木は「え? 何? もう1回お願い」と茶々を入れる。井上は負けじと「“にゃん回”でも来てください!」と再度声を張って会場を盛り上げ、満足げな表情を浮かべた。



(c)2016「ルドルフとイッパイアッテナ」製作委員会

最終更新:8月6日(土)13時45分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。