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まつり色 県都「わらじ」 商都「うねめ」

福島民報 8月6日(土)9時17分配信

 福島市の夏の風物詩の第47回福島わらじまつりは5日開幕し、大わらじパレードと、わらじおどりが催された。福島県郡山市の夏を彩る第52回郡山うねめまつりは同日、メイン行事のうねめ踊り流しを繰り広げた。
 わらじまつりは福島市の13号国道で行われた。大わらじパレードでは全長12メートル、重さ2トンの大わらじを担いだ参加者が通りを練り歩いた。わらじおどりでは33団体の約3300人が「平成わらじ音頭」に合わせて踊り流し、県都の夜を華やかに彩った。
 うねめ踊り流しは郡山市の駅前大通りなどで催された。1、2部に延べ41団体、約3000人が参加し、浴衣や法被姿で「うねめ音頭」に合わせて踊った。掛け声や太鼓の音色が響き、商都は熱気に包まれた。

福島民報社

最終更新:8月6日(土)10時30分

福島民報