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<鈴木京香>三谷幸喜が10キロ増“要求” 「真田丸」寧役 “肝っ玉母さん”の役作りで

まんたんウェブ 8月7日(日)8時0分配信

 堺雅人さん主演のNHK大河ドラマ「真田丸」で、豊臣秀吉(小日向文世さん)の正室・寧(ねい)を演じている鈴木京香さん。脚本の三谷幸喜さんの作品では常連の女優だが、今作で寧を“肝っ玉母さん”として描こうとした三谷さんに、鈴木さんは「体重を10キロ増やして」と要求されたという。さすがに鈴木さんがと難色を示すと、「顔だけ10キロ太ったようにしてください」と依頼されたと明かす。鈴木さんにドラマへの思いと役作りの秘話を聞いた。

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 ◇役作りで水をたくさん飲み、顔をむくませる

 「真田丸」は、堺さんが真田幸村の名でも知られている戦国時代の人気武将・真田信繁を演じ、戦国時代に信州の小さな領主のもとに生まれた信繁が、家族とともに知恵と勇気と努力で乱世を生き抜く姿を描いている。三谷さんが2004年放送の「新選組!」以来、12年ぶりに大河ドラマの脚本を手がけている。

 鈴木さんは「真田丸」の出演を「三谷さんが手がける大河ということで、何の役でも!と思っていました。寧のような素敵な女性ができるようになったのか……と興奮しました。(1981年放送の大河ドラマ)『おんな太閤記』が大好きなんです。(ねね=寧を演じた)佐久間良子さんが本当に素敵でした。三谷さんに『いつかかっぽう着の似合う日本のお母さんをやりたい』と話したことがありましたので、ひょっとしたら心の片隅に残してくださったのかもしれませんね。本当にうれしい」と喜ぶ。

 鈴木さんは、三谷さんから「真田丸」における寧のイメージを“肝っ玉母さん”と伝えられたといい、「三谷さんには『体重を10キロ増やしてくれますか?』と言われたのですが、ほかの仕事を考えると……となり、『顔だけ10キロ太ったようにしてください』とお願いされました」と明かす。顔だけ太っているように見せるために「撮影前に水をたくさん飲んで、むくませるようにしています(笑い)」と体を張って役作りをしているようだ。

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最終更新:8月7日(日)8時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。