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最年長・興梠が指摘「球際で恐れている選手もいた」

デイリースポーツ 8月6日(土)6時3分配信

 「リオ五輪・サッカー男子・1次リーグ、日本4-5ナイジェリア」(4日、アマゾニア・アリーナ)

 1次リーグが始まり、B組の日本はナイジェリアに4-5で敗れて黒星発進となった。守備が破綻し5失点を喫したが、攻撃陣が意地の4得点を挙げた。

 OA枠でチーム最年長30歳のFW興梠慎三(浦和)が日本の初得点を決めた。0-1の前半9分、南野が得たPKを落ち着いてゴール右隅に沈めた。「キッカーは決まっていた。全然緊張することなく冷静に決められた」。ただ、足元にボールが収まらず、消化不良の初戦となったことには「何人かは緊張していた。国際大会は平常心が大切。球際で恐れている選手も何人かいたように感じる」と指摘した。

最終更新:8月6日(土)7時32分

デイリースポーツ

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