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福島県産食材の魅力PR イオン県内5店

福島民報 8月6日(土)12時15分配信

 福島県の「おいしい ふくしま いただきます!」キャンペーンは5日、県内のイオン5店で始まった。初日は福島市のイオン福島店でオープニングセレモニーが催され、内堀雅雄知事らが旬の県産農林水産物の魅力と安全安心をPRした。
 料理研究家のベリッシモ・フランチェスコさんが県産食材で開発した「ももと野菜のカプレーゼ」を披露。「福島のモモはおいしい。素材をそのまま生かしました」と称賛すると、早速試食した内堀知事も「夏バテが吹っ飛ぶようなおいしさ」と笑顔でアピールした。
 引き続き、内堀知事、家坂有朋イオンリテール取締役専務執行役員東北カンパニー支社長、ミスピーチキャンペーンクルーの後藤妃那さんがモモや県産米「天のつぶ」などを買い物客にプレゼントした。
 キャンペーンは7日まで福島店のほか郡山フェスタ、白河西郷、相馬、いわき各店で開催している。県産食材も豊富に扱い、地元での消費拡大を図る。

福島民報社

最終更新:8月6日(土)12時18分

福島民報