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「いわきおどり」震災後最多2600人

福島民報 8/6(土) 12:16配信

 第63回いわき花火大会の前夜祭となる「いわきおどり小名浜大会」は5日、福島県いわき市小名浜の県道(通称・鹿島街道)で開かれ、東日本大震災以降最多の約2600人が熱い踊りを繰り広げた。
 大会は3部構成で、1部と2部は出場者が息の合った動きで正調いわきおどりを披露した。3部はサンバの音楽に合わせ、自由な振り付けで踊った。沿道には多くの観衆が訪れ、大きな歓声を送っていた。

福島民報社

最終更新:8/6(土) 12:17

福島民報