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ヤクルト・山田哲人 期待を裏切らない千両役者

デイリースポーツ 8月6日(土)11時0分配信

 トリプルスリーの貫禄だ。4日、広島戦17回戦(神宮球場)の試合前、ヤクルト・山田哲人内野手(24)が、岐阜県郡上市内の中学校から観戦に訪れた中学生(岐阜県郡上市内の中学校)たちを、“手厚い”ファンサービスで歓迎した。

 グラウンドでティーバッティングをしていた山田を食い入るように見ていた中学生約20人。夏休みを利用して観戦に訪れたのだが、昨シーズン、トリプルスリーを達成し、今季も大活躍の山田の練習を目の当たりにし「すご~い! すげえ~」と大興奮だ。

 ティーバッティングを終えた山田は炎天下の中、生徒全員との記念撮影に応じ、笑顔でVサインを決めた。さらに、引率の先生の制止を振り切って「サインください!」と駆け寄る男子生徒に、黙ってサインをサービス。あとから群がる生徒たちには「練習があるから、ごめんね」と言って、申し訳なさそうに練習に戻った。

 あとはバットでと言わんばかりに、試合では値千金の右越え3ランを放った。夏の夜空に鮮やかな花火を打ち上げ、夏休みの思い出に花を添えた。

 常にファンから注目され期待されるトリプルスリー。プレッシャーを力に変える、千両役者だ。(写真と文=デイリースポーツ・開出牧)

最終更新:8月6日(土)11時41分

デイリースポーツ

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