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【メジャー選手が語るイチロー】元チームメートの鉄腕・ローガン投手が明かすヤ軍時代

東スポWeb 8月6日(土)16時45分配信

 マーリンズのイチロー外野手(42)は史上30人目のメジャー通算3000安打にあと2で6試合足踏みしている。17人目の証言者はロッキーズの左腕セットアッパー、ブーン・ローガン投手(31)。今季はすでに46試合に登板、メジャー11年間で561試合、27勝19敗3セーブ、防御率4・43(4日=日本時間5日現在)。12年の80試合はア・リーグトップという鉄腕だ。イチローがヤンキースに加入した2012年7月から13年シーズンが終わるまでチームメートだった。クラブハウスでの秘話を明かす。

 ――イチローはどんなチームメートだった

 ローガン:とても面白い人間。一緒にいて楽しいチームメートだったし、3000安打達成が楽しみで仕方がないよ。彼はいつもハッピーで、いつもジョークばっかり言っておちゃらけていて、彼がスペイン語を話そうとする様子は世界の面白ランキングに入るんじゃないかな。

 ――イチローで思い出すことは

 ローガン:イチローとデレク(ジーター)が冗談の言い合いをしているのを見ている時が好きだったな。お互いにリスペクトしている様子が伝わってきたし、2人ともチームメートを大事にしていて、スーパースターである2人が仲良くいい関係を築いているのを見ることができるのは特権な気がしたよ。

 ――どんな冗談を言い合っていたんですか

 ローガン:それが、さっぱりわからない(笑い)。特に近くに行って聞いたわけではないんだ。ただ、見るといつも笑い合っていて、本当に楽しそうにしているんだ。それを見て、僕らも「またやってる」って思いながら楽しんでいたよ。

最終更新:8月6日(土)16時45分

東スポWeb

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