ここから本文です

藤田菜七子が世界デビュー! イギリスの招待競走で騎乗へ

デイリースポーツ 8月6日(土)11時9分配信

 今年3月に誕生した16年ぶりのJRA女性ジョッキー・藤田菜七子騎手(18)=美浦・根本康広厩舎=が、早くも海外デビューを果たすことになった。6日に「レディースワールドチャンピオンシップ」の招待を受け、19日にイギリスのサンダウンパーク競馬場で行われる第13戦に参戦する。

 「レディースワールドチャンピオンシップ」は、アラブ首長国連邦アブダビのファティマ・ビント・ムバラク妃殿下が働く女性を支援する活動の一環として、女性騎手を招待しているシリーズ競走。今年は世界各国で年間14戦を行い、11月13日にアラブ首長国連邦のアブダビで第15戦「ファイナル」が行われる。

 昨年5月には名古屋競馬所属の木之前葵騎手(23)がイギリスのリングフィールド競馬場で行われた第8戦で見事に優勝。ファイナル進出を果たしている。

最終更新:8月6日(土)11時14分

デイリースポーツ

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ