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仮面女子の不幸すぎる過去「靴からゴキブリ」「差し押さえ」

東スポWeb 8月6日(土)18時54分配信

 仮面女子のセンター・立花あんな(24=アリス十番)主演の映画「フラクタル,Blue」完成披露鑑賞会が5日、都内で行われ、立花、桜のどか(25=アリス十番)、神谷えりな(24=スチームガールズ)、楠木まゆ(23=アーマーガールズ)、松木威人(40)、福山功起監督が登壇した。

 仮面女子が出演するアリスフィルムコレクション第4弾で、立花と佐野和真(27)がダブル主演。「死にたい」と思う男女が出会い、「心」を取り戻すストーリーで、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞のでんでん(66)が本作のキーマンとして、自殺の名所にたたずむ初老男性役で登場する。

 舞台あいさつで福山監督は立花について「歩き方がへぼい。その練習に時間を費やした」と暴露しつつも「芝居はかなり頑張っていて、ポテンシャルは高い」と評価した。立花は「この作品で考え方とかやり方が変わった。歩き方だけでなく、話し方とか本読みの段階で1行1行ダメ出しされ、落ち込みそうな時もあった。でんでんさん、佐野さんに引っ張っていただいて成長できた」と感謝した。

 作品中の不幸自慢をするシーンにかけて、不幸話を聞かれた楠木は、小学5年のとき学校行事で貧血になり、もうろうとしながら歩いていて壁に激突し「鼻を骨折しました」。桜は「家に帰ったら差し押さえの紙が置いてあった」。足が臭いと言われる神谷は「小学生のころ、ゲタ箱に入っていた靴を出したら、その中からゴキブリが出てきました」と恥ずかしい過去を明かし、メンバーを「小さいころから臭かったの?」と驚かせた。

最終更新:8月6日(土)18時54分

東スポWeb