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日本ハム・大谷が15号2ラン「だいぶ詰まりました」も逆方向へ

デイリースポーツ 8月6日(土)15時10分配信

 「ソフトバンク-日本ハム」(6日、ヤフオクドーム)

 日本ハム・大谷翔平投手が、15号2ランを放った。8月3日のロッテ戦以来、3試合ぶりの一発となった。

 初回の第1打席は、1死三塁で空振り三振に倒れた大谷。1-0の三回、先頭の中島が13球粘って四球で出塁し、無死一塁で第2打席を迎えた。ソフトバンク先発・千賀と対し、カウント1-1からの3球目、高めの148キロ直球を強振。振り遅れ気味のスイングだったが、打球は逆方向の左翼方向へ飛んで、そのままホームランテラスに飛び込んだ。「真っすぐ待ちでしたけど、だいぶ詰まりましたね。一番は(中島)卓さんの打席ですね。粘って回してくれたことが大きかったです」とコメントした。

 大谷の放った15本塁打のうち、ソフトバンク戦では球団別最多の7本目。首位チームへの強さを発揮した。

最終更新:8月6日(土)15時15分

デイリースポーツ

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