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引退撤回の元日本ライトフライ級王者・堀川謙一、7日の再起戦へ「まずはあした」

デイリースポーツ 8月6日(土)16時21分配信

 「ボクシング・ライトフライ級8回戦」(7日、エルおおさか)

 元日本ライトフライ級王者・堀川謙一(36)=SFマキ=が6日、大阪市内で前日計量を行い、一発パスした。金沢晃佑(大鵬)と再起戦8回戦を行う。

 昨年12月27日、現王者・拳四朗(けん・しろう、24)=BMB=に敗れ王座を陥落。試合後に「引退」を明言したが、撤回し、リングに戻ってきた。

 「試合が終わった時は辞めるつもりだったけど、2日後には、またやりたくなった。まあ、そういう気持ちになっちゃった」と、燃え尽きていない気持ちが抑えられなかった。

 環境を変えるため、仕事をやめて3月中旬から都内の三迫ジムに長期出稽古。東京で仕事も見付け、新たな環境で再スタートした。

 36歳、負ければ今度こそ終わりだ。「まずはあした。あした結果を出して、目標はそれからですね」。日本、東洋太平洋タイトル戦を計5度目の挑戦でようやく王者になった男は、しぶとい。

最終更新:8月6日(土)23時39分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。